2017年05月の読書

5月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2404
ナイス数:76

国語、数学、理科、誘拐 (文春文庫)国語、数学、理科、誘拐 (文春文庫)感想
登場人物みんなが善人。ほのぼのと読めます。p.209からの問題には歯が立たなくて悔しかったですが、そういう設定だから仕方ないです。p.259からの織田さんステキ。勉強すること、新しいことを知ること、できるようになることが好きっていうのはいいな。
読了日:05月02日 著者:青柳 碧人
ワーキング・ホリデー (文春文庫)ワーキング・ホリデー (文春文庫)感想
ホストのところに「あなたの子供です」と。このエピソードはどこかで読んだ覚えがあるのだけれど再読ではありませんでした。登場人物の温かさを感じましたが、ウィンター・ホリデーの方がより温かかったかな。「季節のパルフェ」を食べてみたいです。ジャスミンは、『背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~』の土井垣真澄部長のイメージ。そうでなければマツコ・デラックスかな。
読了日:05月06日 著者:坂木 司
ウィンター・ホリデー (文春文庫)ウィンター・ホリデー (文春文庫)感想
年末年始からバレンタインデー。エリア1の扉絵が洒落ています。お節料理を家族で作りたいです。大和くんと由希子さんが一緒に動くシーンが好き。金田まりもいいな。含蓄ある雪夜さんの言葉もステキです。
読了日:05月06日 著者:坂木 司
ホリデー・イン (文春文庫)ホリデー・イン (文春文庫)感想
シリーズ外伝。愛すべき主要登場人物の一人一人に焦点が当たるので、より一層物語に入り込める感じ。ナナのエピソードには泣けた。
読了日:05月06日 著者:坂木 司
だいじな本のみつけ方 (光文社文庫)だいじな本のみつけ方 (光文社文庫)感想
@o_kozue 「だいじな本のみつけ方」と「だいじな未来のみつけ方」の2編収録。「本」の方の都合の良さがあったら「未来」のマルカちゃんのその後も出てきそうなのに……。謎は残った方がいいとは思いますが気になります。解説は「若おかみ」シリーズの令丈ヒロ子さん。娘が夢中になって読んだ「だいじな本」と認識しているけれど、本人は憶えているかな?ちなみに、ボクの「だいじな本」は佐藤さとるさんのコロボックルシリーズ。バトンを受け取った有川浩さんに期待しています。(あれ、違う話しになっちゃった)
読了日:05月07日 著者:大崎 梢
プリティが多すぎる (文春文庫 お 58-2)プリティが多すぎる (文春文庫 お 58-2)感想
@o_kozue 「置かれた場所で咲きなさい」ってヤツですね。段々とピピンに馴染んでくる様子にリアリティを感じました。それにしてもPばっか。大崎さん、頑張って集めましたね。
読了日:05月09日 著者:大崎 梢
チョコレート・パフェ浄土 (ハヤカワ文庫JA)チョコレート・パフェ浄土 (ハヤカワ文庫JA)感想
@kajioshinji3223 さんの若かりし頃の短編集。SFマガジンが元気だったなぁ。著者の写真も若いし、お話にキノコが出てこないし。夢の神々結社、吉田屋、尼那にしんみりとしました。
読了日:05月15日 著者:梶尾 真治
リケイ文芸同盟 (幻冬舎文庫)リケイ文芸同盟 (幻冬舎文庫)感想
「数学屋さん」3巻はもう文庫化されているのかな?などと思いながら。大人なのに中学生みたいな恋愛がステキ。数学って統計ばかりと思われかねない?p.215「手短」は「××」にしなかったのね。「××」を納得させる手法は読者としても納得。「理系」「文系」を意識しすぎな感じ。著者は本当にそう思っているのか、売るために仕方なしの表現なのか?
読了日:05月28日 著者:向井 湘吾

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by N-_-10 | 2017-06-04 16:47


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