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2014年1月の読書

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2456ページ
ナイス数:46ナイス

女子高生、リフトオフ!  (ロケットガール1)女子高生、リフトオフ! (ロケットガール1)感想
最後のオチを読んだとき、「このオチのために書かれていたのか!」と感激しました。このオチのための300ページを超える伏線。最高に笑えます。p.206の誤字(誤:金冠食)は残念でした。
読了日:1月9日 著者:野尻抱介
トワイライト博物館 (講談社文庫)トワイライト博物館 (講談社文庫)感想
一気に引き込まれました。p.224の後ろから3行目、下から6文字目・7文字目からなる熟語の誤植は、のめり込んでいた真っ最中だっただけに残念すぎました。
読了日:1月9日 著者:初野晴
まろ、ん?―大掴源氏物語まろ、ん?―大掴源氏物語感想
大和和紀版よりも読みやすいです。1冊ですからお手軽です。主人公が栗顔なのが可愛らしいです。
読了日:1月9日 著者:小泉吉宏
バーナード嬢曰く。 (REXコミックス)バーナード嬢曰く。 (REXコミックス)感想
コラム「Mr.Shikawa said.」を読み飛ばしても「読破した」って言ってもよいですか?読んだ方が面白いのですが、この本のコンセプト的には読み飛ばした方が作者に対して敬意を表していることになりそうな……(ンなわけないですね)
読了日:1月11日 著者:施川ユウキ
円卓 (文春文庫)円卓 (文春文庫)感想
ぽっさんがステキ。そういう男の子でありたかった。彼の、世間一般からは【弱み】とされるところを、【かっこいい個性】とリフレーミングする助けをしたこっこ、2人の関係がこの後どうなっていくのかも楽しみ。映画で三つ子は誰が演じるの?これまた楽しみです。 http://entaku-movie.jp/index.html
読了日:1月12日 著者:西加奈子
お父さん大好き (文春文庫)お父さん大好き (文春文庫)感想
「手」「笑うお姫様(女が笑うまでの物語・改題)」「わけもなく走りたくなる」「お父さん大好き」の4つの掌編を収録。表題作にはほのぼのとしたものを感じました。「手」の登場人物の内、主人公の同僚男性2名の両方に共感できてしまうのは、作者が男性心理を読む切っているということ?とすれば、他の男性読者も??
読了日:1月12日 著者:山崎ナオコーラ
ぐるぐる猿と歌う鳥 (講談社文庫)ぐるぐる猿と歌う鳥 (講談社文庫)感想
http://book.akahoshitakuya.com/b/4061827146 講談社ノベルズ版で読了していました。途中から先が読めたわけです。orz 加納さんの本はそんなに読んでいないはず。でも、絶対に面白いと確信して購入したのは、先に読んだ本の印象が記憶の奥底に眠っていたからかも。
読了日:1月18日 著者:加納朋子
バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)感想
短編連作。流石伊坂さんです。一編一編も面白いですが、リフレインが効いています。変奏曲のような美しさと、最終編のどんでん返し。何度読み返しても面白く読めるでしょう。
読了日:1月21日 著者:伊坂幸太郎
密室の鍵貸します (光文社文庫)密室の鍵貸します (光文社文庫)感想
「ふっふーん。よくあるトリック」なぁんて読み進めていたのですが、途中で「アレレ?」となって、最後にやられました。
読了日:1月28日 著者:東川篤哉

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by N-_-10 | 2014-02-06 22:34