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2014年 3月の読書

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1989ページ
ナイス数:34ナイス

さすらいエマノンさすらいエマノン感想
これがざっと30年前に書かれたものとはねぇ。さすが @kajioshinji3223 さん。
読了日:3月2日 著者:梶尾真治
意志力革命 目的達成への行動プログラム (Harvard business school press)意志力革命 目的達成への行動プログラム (Harvard business school press)感想
「モチベーションが落ちてきても続けるコトができるかどうかが勝負の分かれ目で、続けるコトのできる力が意志力」だから読めと言われ読み始めました。読了まで時間がかかりましたが、モチベーションが下がっても最後まで読めてよかったです。第7章が特に面白かったです。自分がマネージメントをする立場に立つことはなさそうですが、そういう立場の人に読んで欲しいと思いました。
読了日:3月2日 著者:ハイケ・ブルック,スマントラ・ゴシャール,野田智義
僕たちはガンダムのジムである僕たちはガンダムのジムである感想
@yoheitsunemi 氏の著。出版されたときから気になっていたのだけれど「自分をジムと認めたくない」からずっと購入しないでいました。先日amazonで購入。初刷りが2012年9月28日なのに、手元に届いたのは、2012年10月19日の第二刷。タイトルでスタートダッシュがかかって慌てて増刷したけれど、さらなる増刷がかかるほどではなかったということか?p.126の「頼まれたことは天職」など3章を中心に深い言葉も多かったけれど、太字を多用していたので、マーカー付きの古本を買わされて気分でちょっと興醒め。
読了日:3月2日 著者:常見陽平
(011)わたしが正義について語るなら (ポプラ新書)(011)わたしが正義について語るなら (ポプラ新書)感想
p.69「くる仕事はすべて引き受け」素晴らしいです。お座敷がかかったら断ってはいけない。直前に読んだ @yoheitsunemi 氏の本にもほぼ同義のことが書かれていました。本がボクを呼んでいるのかなぁ。
読了日:3月14日 著者:やなせたかし
第二音楽室 (文春文庫)第二音楽室 (文春文庫)
読了日:3月14日 著者:佐藤多佳子
レイジ (文春文庫)レイジ (文春文庫)感想
複数の視点を行ったり来たりしてってのは誉田さん自家薬籠中のテクニックですね。p。205「集まって演奏し、そこで予期せぬものが生まれるという現象。そのときのメンバー構成、気分、楽器のコンディションなど、様々な要素が結果を左右する。だがその偶発性こそがバンドで演奏する意義である」ってのは、古くは『三人寄れば文殊の知恵』、今の言い方ならば『コラボレーションの力』といったところかな?高校時代、管弦楽部の連中が羨ましかったのは、その輪を外から見ているしかなく決して中に入れなかったから。
読了日:3月14日 著者:誉田哲也
書くスキルUP すぐできる! 伝わる文章の書き方 確実に文章力がつく! 7つのステップ書くスキルUP すぐできる! 伝わる文章の書き方 確実に文章力がつく! 7つのステップ感想
昨日の午後勧められて夜ポチったら今朝届きました。で、お出かけの間に読めちゃいました。流石です。 話すのではなく「書く」文章・文書が対象ですが、「書く」練習を積めば「話す」コトにも通じそうです。ただし、最初から「話す」つもりで読むと違和感を覚えるはず。 まずは、騙されたと思って手にとってください。
読了日:3月16日 著者:赤羽博之
シュタイナー教育を考える (朝日カルチャーセンター講座)シュタイナー教育を考える (朝日カルチャーセンター講座)感想
正確には、この《学陽書房》版ではなく《朝日文庫》(1987年刊)を読みました。 @wakocco_i さんのカタリバ大学『特集:シュタイナー教育』を受講する前に本棚から引っ張り出して……。シュタイナー教育って、学校だけではなく、コミュニティーが一体となって『感じる力』を大切にするってことかなぁなどと。手法や教材だけ真似ても、当に真似にしかならないと感じました。「この『ソフトウェア』を使うなら、『OS』も見合ったものにしなくてはいけない」などという表現でいかがでしょう?
読了日:3月22日 著者:子安美知子

読書メーター
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by N-_-10 | 2014-04-06 14:30