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2014年5月の読書

2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3409ページ
ナイス数:50ナイス

13歳のシーズン (光文社文庫)13歳のシーズン (光文社文庫)感想
ステキな13歳。こんな13歳でありたかった。読んでいて「思い出は作るものではなくて、一生懸命過ごした日々を振り替えると思い出になっているもの」という言葉を思い出しました。13歳の人にも、もっと若い人にも、もうちょっとオトナな人にも、大昔13歳だった人にも安心してオススメできる一冊。
読了日:5月6日 著者:あさのあつこ
まろうどエマノン (徳間文庫 か)まろうどエマノン (徳間文庫 か)感想
@kajioshinji3223 さんの作品。同じ設定の連作といってイイのかな?どうしてそれぞれの物語に引き込まれるのかが不思議。本書ではエマノンを助ける人の活躍がエマノンの魅力を一層引き立てているようにも感じます。
読了日:5月6日 著者:梶尾真治
ゆきずりエマノン (徳間文庫)ゆきずりエマノン (徳間文庫)感想
@kajioshinji3223 さんの作品。本書の4編も周辺人物の物語に引き込まれました。
読了日:5月6日 著者:梶尾真治
努力しないで作家になる方法 (光文社文庫)努力しないで作家になる方法 (光文社文庫)感想
瀧井朝世氏の帯「読了後にはタイトルを診ただけでぶわっと涙が出る」を実感しました。作風違うし、作家になるノウハウが書かれているわけでもなくおかしいなぁと読み進めました。 @kujira1016 の私小説的なナニカだと気付くのにちょっと時間がかかってしまったのはワタクシメです。
読了日:5月6日 著者:鯨統一郎
刑事の子 (光文社文庫プレミアム)刑事の子 (光文社文庫プレミアム)感想
八木沢順と五重塔に縁がありそうな名前の家政婦さんの関係が羨ましくも懐かしかったです。 @MIYABE_MIYUKI (←非公式)
読了日:5月6日 著者:宮部みゆき
空想オルガン (角川文庫)空想オルガン (角川文庫)感想
ボクもこんな貯金箱が欲しいなぁ、などと。
読了日:5月6日 著者:初野晴
千年ジュリエット (角川文庫)千年ジュリエット (角川文庫)
読了日:5月6日 著者:初野晴
千年ジュリエット (角川文庫)千年ジュリエット (角川文庫)
読了日:5月6日 著者:初野晴
ファイナル・ラップ (角川文庫)ファイナル・ラップ (角川文庫)感想
志村貴子さん( @takakoshimura ?)による表紙の爽やかな絵と金原瑞人さんによる帯の紹介文に騙されました。面白く読めましたけど、あまりにアレなので人には勧めたくないなぁ。これが「リアル」だと高校生が信じてしまったら大変(笑)本当に「リアル」だとしたら、既に世の中が大変です。
読了日:5月6日 著者:川島誠
ぼくがぼくであること (角川文庫 緑 417-1)ぼくがぼくであること (角川文庫 緑 417-1)感想
昭和42年に学研「6年の学習」に連載された小説とのこと。自分には懐かしく読めました。こんな夏休みを過ごせたら男の子は成長するでしょうね。ぼんやりした夏休みを繰り返してきたなぁ。尾道三部作のアレの原作も読むことに決めました。
読了日:5月6日 著者:山中恒
吉原暗黒譚 (文春文庫)吉原暗黒譚 (文春文庫)感想
誉田作品に珍しい時代物につきなかなか入り込んでいけませんでしたが、読み進めるにつれ段々と読みやすくなり引き込まれました。オチは見えてしまいましたが、最後まで面白く読めました。
読了日:5月6日 著者:誉田哲也

読書メーター

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by N-_-10 | 2014-06-01 22:02 | Trackback | Comments(0)