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2014年8月の読書

2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:6811ページ
ナイス数:36ナイス

保育士は体育会系!保育士は体育会系!感想
筆者は10年以上の経験を持つ元保育士。今も昔も変わらないであろう保育者さんたちのご苦労を垣間見ることができました。「子どもがカワイイから保育士になる」なんて言っているJKの皆さんには是非ご一読の上覚悟を決めていただきたい。また、行政に『子どもを育てる』視点があるのかを考えさせられた。そんな視点で街作りをしたら少子化も解消されるかも??
読了日:8月27日 著者:河原ちょっと
要撃の妖精(フェアリ)―スクランブル (徳間文庫)要撃の妖精(フェアリ)―スクランブル (徳間文庫)感想
厚い本の半ば辺りでオチが見えてきてしまいました。このシリーズはどの本から読んでも大丈夫と思っていましたが、そういう意味では誤解だったかも。逆に、順序を違えて読んでいるからこその面白さも感じました。順序よく読んでいる方には、シリーズの先を読んでからの再読もお勧めします。
読了日:8月27日 著者:夏見正隆
向こう側の遊園 (講談社文庫)向こう側の遊園 (講談社文庫)感想
直前に「横浜ドリームランド」の話を読んでいたので引きずられましたが、「向こう側の遊園」のモデルはどう考えても「向ヶ丘遊園」ですね。今はドラえもんの街。「星々の審判」以外は、連作ということを意識せずに一本一本を読めます。
読了日:8月27日 著者:初野晴
女子高生の裏社会 「関係性の貧困」に生きる少女たち (光文社新書)女子高生の裏社会 「関係性の貧困」に生きる少女たち (光文社新書)感想
@colabo_yumeno 今週末に「夜の街歩きスタディツアー」に参加するので予習。仁藤さんの活動が、同じような志で行動している他の方たちと上手くつながって、社会が変わっていくといいなぁと思っています。自分ができることは何だろうか?とも。
読了日:8月18日 著者:仁藤夢乃
難民高校生----絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル難民高校生----絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル感想
(実際は再読ですが未登録でした) @colabo_yumeno さんとはカタリバの現場で出会いました。あれから間もなく4年。ありとあらゆる場面で「ピンチ」と思われるようなことでも「チャンス」に変えてきたような感じ。読みやすい構成は編集者も行動に感動して力を入れたのかなぁなどと。
読了日:8月18日 著者:仁藤夢乃
スクランブル―イーグルは泣いている (徳間文庫)スクランブル―イーグルは泣いている (徳間文庫)感想
新書で「僕はイーグル」を読んで以来の再読。続編を読んでからの再読もなかなかいいもんです。 風谷君は東京の私立高校を出たと書いてありますが、『亡命機ミグ29』の45ページには「根岸線の山手という駅が、通っていた高校から一番近く」とあります。共学校なので横浜緑ヶ丘高校を連想しますが……卒業前に東京の私立高校に転校したのかな??(笑)
読了日:8月18日 著者:夏見正隆
僕はイーグル〈1〉 (トクマ・ノベルズ)僕はイーグル〈1〉 (トクマ・ノベルズ)
読了日:8月18日 著者:夏見正隆
亡命機ミグ29―スクランブル (徳間文庫)亡命機ミグ29―スクランブル (徳間文庫)感想
風谷さんはどんどん技量が上がっていきますね。
読了日:8月18日 著者:夏見正隆
ゼロの血統: 南京の空中戦艦 (徳間文庫)ゼロの血統: 南京の空中戦艦 (徳間文庫)感想
これが史実だったら痛快です。 それにしても、「2倍はやく動く赤い機体」とかジェットストリームアタックもどきとか……尚少佐の登場に至っては爆笑ものでした。
読了日:8月18日 著者:夏見正隆
ゼロの血統: 零戦の天使 (徳間文庫)ゼロの血統: 零戦の天使 (徳間文庫)感想
女性パイロットが好きねぇ。
読了日:8月18日 著者:夏見正隆
ゼロの血統  九六戦の騎士 (徳間文庫)ゼロの血統 九六戦の騎士 (徳間文庫)感想
この主人公がいつか戦死してしまうかと思うと……。
読了日:8月11日 著者:夏見正隆
スクランブル  バイパーゼロの女 (徳間文庫)スクランブル バイパーゼロの女 (徳間文庫)感想
女性パイロット、みんなかっこいいッスね。
読了日:8月11日 著者:夏見正隆
スクランブル 空のタイタニック (徳間文庫)スクランブル 空のタイタニック (徳間文庫)感想
北大西洋に沈んだタイタニック号も、乗船予定だった船会社の社長が出港直前に乗船取り止めたそうですね。そういうところにまで気を遣っていて面白いです。
読了日:8月11日 著者:夏見正隆
鉄のライオン (光文社文庫)鉄のライオン (光文社文庫)感想
自分よりちょっと上の世代の東京一人暮らし男子大学生の生態。ボクも地方ではなく東京の大学を選んでいたらこんなだったかなぁ……。こうなる気質ではないと思うけど。ルイージとかトモさん……出会いたかった。女子だけで牛丼屋に入ってはならなかった……ってのは、男子と一緒に行く口実だと今でも信じています。ドリームランド、行ったことありません。東北本線の急行には、ミニ周遊券で何度もお世話になりました。ミニ周遊券、懐かしいです。復活希望!常磐線の普通に青春18きっぷで乗る方が多かったけど。
読了日:8月11日 著者:重松清
かがみのもり (光文社文庫)かがみのもり (光文社文庫)感想
田舎に暮らしたい。片野厚介先生に出会いたい。与木明宏さんとは……。
読了日:8月11日 著者:大崎梢
恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。 (角川文庫)恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。 (角川文庫)感想
読みやすいエッセー。ついつい頷いてしまいます。変化の激しい今日この頃ですが、10年前に書かれたものが(だいたい)抵抗なく読めるのは題材の選び方、視線が普遍的だから?
読了日:8月11日 著者:角田光代

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by N-_-10 | 2014-09-06 07:30