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2014年9月の読書

2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2510ページ
ナイス数:53ナイス

新潮選書 手妻のはなし 失われた日本の奇術新潮選書 手妻のはなし 失われた日本の奇術感想
http://www.wazuma.jp 手妻というものがなんであるか。どういう歴史があるのか。読みやすくわかりやすく解説されていました。著者の手妻への愛も感じました。TEDxで @tezumashi さんの蝶を生で見られたのは幸せでした。
読了日:9月7日 著者:藤山新太郎
([お]13-1)クローバー・レイン (ポプラ文庫)([お]13-1)クローバー・レイン (ポプラ文庫)感想
冬実さんとの婚約が白紙になってしまった男性以外全ての人が幸せになれてよかったです。一回も登場しない彼だけがかわいそう。 (T_T)
読了日:9月7日 著者:大崎梢
スーサ (徳間文庫)スーサ (徳間文庫)感想
あさのあつこさんってこんな話も書くんでしたっけ?という感じ。第一話が短かったので短編集かと思ったら、第一話は第二話の前振りに過ぎませんでした。第二話第三話が楽しみになるくらい第一話も面白かった。でも、第二話を読み終わったときには第二話に圧倒されて、第一話の内容を忘れてしまうくらい(笑)
読了日:9月7日 著者:あさのあつこ
星三百六十五夜 春 (中公文庫BIBLIO)星三百六十五夜 春 (中公文庫BIBLIO)感想
春編を読み終えるのにどれだけ時間がかかっただろう。これからも、何度も読み返すことになると思う。次は夏。夏編を読み終えるのはいつになろう。
読了日:9月7日 著者:野尻抱影
夢違 (角川文庫)夢違 (角川文庫)感想
面白くて引き込まれるのですが難しい。読後に消化不良感が残りました。TVドラマの「悪夢ちゃん」は古藤結衣子さんへの鎮魂詩の様な気もします。
読了日:9月14日 著者:恩田陸
マンガ - コサインなんて人生に関係ないと思った人のための数学のはなし (中公新書ラクレ)マンガ - コサインなんて人生に関係ないと思った人のための数学のはなし (中公新書ラクレ)感想
数学セミナー10月号の書評「書店員・布川路子の今月のオススメ」で紹介されていたものを本日購入&読了。本当なら、ノートを開いて確認しながら読むべき何だろなぁと、啓蒙書を読む度に思います。マンガの登場人物の相関図をこれから書くかな。
読了日:9月14日 著者:タテノカズヒロ
コロボックル絵物語 (Colobockle Picture Book)コロボックル絵物語 (Colobockle Picture Book)感想
ページ番号が82までしか振られていない薄い本ですが、懐かしさに涙を禁じ得ませんでした。子どもだったボクのそばにもコロボックルは確かにいました。
読了日:9月18日 著者:有川浩,村上勉
子どもが幸せになる学校―横浜サイエンスフロンティア高校の挑戦子どもが幸せになる学校―横浜サイエンスフロンティア高校の挑戦感想
そろそろ一期生に就職活動を始める人がでる頃でしょうか。どんな就職先を選ぶのでしょう?今年は開校6年目。先生方の入れ替わりもあると思います。開校当初の熱い想いは引き継がれているのでしょうか。企業からのサポートや応援団に新しい人材は加わっているでしょうか? http://urx.nu/cnYc 今でも注目を集めている学校です。現在がどうであるかのレポートも読みたいです。
読了日:9月28日 著者:菅聖子
街場の教育論街場の教育論感想
@levinassien 氏の本だけあって痛快。文庫化されたら購入したい。色々なところで刮目させられました。じっくりと再読したいです。第5章の教養教育関連での専門家についての話とコミュニケーション力については多くの人に広めたい。文科省についてp.20で言及されていますが、彼の役所で働いている一人ひとりは熱い思いを持っていると信じています。それにしても、ミシマ社はいい本を出すなぁ。
読了日:9月28日 著者:内田樹

読書メーター

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by N-_-10 | 2014-10-22 22:44 | Trackback | Comments(0)