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2014年12月の読書

2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2072ページ
ナイス数:31ナイス

河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙 (文春文庫)河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙 (文春文庫)感想
青春のふるさと仙台で何があったのか。河北はそのとき何をしていたのか。そんな興味を持って読み始めました。河北の人達一人ひとりの思いを、ほんの一部分でしょうが、感じることができたと思います。
読了日:12月7日 著者:河北新報社,河北新報=
とんび (角川文庫)とんび (角川文庫)感想
スタバで涙を流しながら読了。子として、父として、泣き所沢山。海になりたいです。
読了日:12月23日 著者:重松清
NASAより宇宙に近い町工場NASAより宇宙に近い町工場感想
@_1709400984622 氏の著書。短く書かれたエピソードが沢山。読み易い。 子どもの頃に感じていたワクワクをすっかり忘れていたことを思い出させてくれました。ワクワクできたコドモ自体を過ごせたボク達は、今の子どもたちにワクワクを与えられているでしょうか?「アークプロジェクト」ステキです。ボク自身が植松さんに必要とされるようになりたいとも思いました。
読了日:12月26日 著者:植松努
ウィンディ・ガール: サキソフォンに棲む狐 I (光文社文庫)ウィンディ・ガール: サキソフォンに棲む狐 I (光文社文庫)感想
@ikafue ワクワクする展開。思わせぶりの一巻の結末。サックス、吹いてみたいな。
読了日:12月27日 著者:田中啓文
波に座る男たち (講談社文庫)波に座る男たち (講談社文庫)感想
@kajioshinji3223 波座士という言葉を初めて知りました。サーファーのお話かと……。任侠というもの、文化を守るという意味の両方を考えさせられました。大場会長、かっこいいです。
読了日:12月30日 著者:梶尾真治
みんなのうた (角川文庫)みんなのうた (角川文庫)感想
読んだつもりになっていました。他の何かとタイトルで勘違いしていたみたい。親と故郷のことを考えさせられます。礼子さんと稲穂さんの不思議な関係が心地よかった。子どもをどんな街で育てたいかは人それぞれと思うけれど、ボクは自分の故郷を、多くの人が「ここで子どもを育てたい」と思う街にしたい。日本中の田舎がそれぞれの歴史・特徴を活かして「子どもを育てたい」街つくりをすれば、きっと日本中が幸せになるんじゃないかな?
読了日:12月31日 著者:重松清

読書メーター
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by N-_-10 | 2015-01-01 01:16