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2015年10月の読書

2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2282ページ
ナイス数:68ナイス

ボールペンで描く かわいいイラストBOOKボールペンで描く かわいいイラストBOOK感想
順番に真似をしていたら、段々と何となくそれっぽくなってきました。絵心なしと思っていましたが、子どもの頃に漫画のキャラクターを写し描いていたことを思い出しました。繰り返せば、見本なしでも描けるようになるかな?でも「買っちゃ駄目」と家族に止められてしまいました。orz
読了日:10月3日 著者:森シホカ
格差社会にゆれる定時制高校―教育の機会均等のゆくえ格差社会にゆれる定時制高校―教育の機会均等のゆくえ感想
.@mextjapan @mexthiroba 我々は定時制高校の現実を知るべき。もしかしたら、筆者の籍のあった神奈川県だけのことかもしれないけれど、こんな状況を外部の誰が知っているだろう?文科省のお役人はご存知か?8年間の出版だが、きっと今も状況は変わらない。いや、本書の仮説が正しいとしたら、変わらないどころか悪化しているはず。
読了日:10月3日 著者:手島純
仙台ぐらし (集英社文庫)仙台ぐらし (集英社文庫)感想
.@tohoku_univ 伊坂幸太郎さんの本は買わないことにしている。ずっと先にまとめて楽しみたいから、今は我慢している。でも、夏の仙台行のお供に購入したのが本書。ようやく読み終わりました。懐かしいです。仙台で生まれ育ったのではない、大学進学を機に仙台市民となり(伊坂さんは違うけど)今は仙台を離れている方に特にお勧め。昭和の終わりから平成の初めくらいが学生時代だとちょうどよいかな?
読了日:10月3日 著者:伊坂幸太郎
歌舞伎町セブン (中公文庫)歌舞伎町セブン (中公文庫)感想
ボクはこういう作品が「誉田哲也さんらしい」と思っているのだけれど、その他もみんな面白いんですよね。そもそも武士道から誉田さんに入ってきた身だし。東警部補はこのシリーズ続編で活躍するのかな? 人が死ぬのは、小説の中でも辛いです。
読了日:10月3日 著者:誉田哲也
夢をかなえるゾウ2 文庫版 ~ガネーシャと貧乏神~夢をかなえるゾウ2 文庫版 ~ガネーシャと貧乏神~感想
既に3が出ている?というのに、昨年末に購入した2をようやく読了。アレをせいコレをせいという感じ(と記憶している)「夢をかなえるゾウ」と違い、人間関係に重心を置いているように感じました。「メモ帳」はものすごく役に立ちます。
読了日:10月3日 著者:水野敬也
([な]9-1)きみはいい子 (ポプラ文庫)([な]9-1)きみはいい子 (ポプラ文庫)感想
雑誌か何かに勧められてamazonでポチ。読み始めたら一気に読めてしまいました。途中ではやめられなかったというのが正しいかな?短編連作。一つ一つ涙無しには読めません。現代の現実の問題を濃縮した感じ。でも、どれも救われた感じの結末なので読後感清涼。「うばすて山」の母親……これだけは自身の経験と重ね合わせてしまい辛かった。
読了日:10月11日 著者:中脇初枝
神様の背中~貧困の中の子どもたち~(書籍扱いコミックス)神様の背中~貧困の中の子どもたち~(書籍扱いコミックス)感想
漫画は読んでもここに登録しないことを自分ルールにしているんだけれどこれは例外。書籍扱いコミックスだしいいコトにする。全5話。自傷・貧困・虐待・DV・非正規雇用公務員などなど、現代の現実の問題オンパレード。この本も学校の先生に読んでもらいたい一冊。政治家の大先生も読んでくださいよ。あっという間に読めちゃうから。
読了日:10月11日 著者:さいきまこ
最悪から学ぶ 世渡りの強化書 ―ネガポジ先生 仕事と人間関係が楽になる授業―最悪から学ぶ 世渡りの強化書 ―ネガポジ先生 仕事と人間関係が楽になる授業―感想
@kazuki_kurosawa 氏の近著。例え途中で飽きたとしても、がらっと変わるp.176以降は必読。p.188にある今後10年の計画には積極的に応援し、あわよくば参画していきたい。
読了日:10月11日 著者:黒沢一樹
王妃の帰還 (実業之日本社文庫)王妃の帰還 (実業之日本社文庫)感想
「なんて幸せなラストシーンだろう」とは大矢博子氏による解説の冒頭。全くその通り。清々しい読後感。中学生は学校で色々あって成長するのだなぁとも。きっと、B組のみんなはオバサンになってもきっと仲良しなんだろうな。いいなぁ。オバサンたちのクラス会に呼ばれたホッシーは、その時どんな姿なんだろうかなんてことも想像してニヤニヤ。
読了日:10月23日 著者:柚木麻子

読書メーター

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by N-_-10 | 2015-11-23 15:15