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2016年01月の読書

2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2575ページ
ナイス数:151ナイス

江古田ワルツ - 喫茶〈ひとつぶの涙〉事件簿 (中公文庫)江古田ワルツ - 喫茶〈ひとつぶの涙〉事件簿 (中公文庫)感想
@kujira1016 さんの文庫書き下ろし。伏線の設定と回収は流石。悪人が出てこないのも安心して読めて鯨統一郎さんらしい。でも、登場人物がやたら多くありませんか?
読了日:1月3日 著者:鯨統一郎
私にふさわしいホテル (新潮文庫)私にふさわしいホテル (新潮文庫)感想
多分、「早稲女」「王妃」に続いての、ボクにとって3冊目の柚木作品。どれも面白い。そして雰囲気が全然違う。本当に同じ作者?本書には沢山のモデルがいそう。中島加代子作品を読んでみたいし、遠藤センパイとは友達になりたい。きっと、読書メーターの感想を読んでいるであろう柚木さんからの何らかのアクションも欲しい。
読了日:1月3日 著者:柚木麻子
残り全部バケーション (集英社文庫)残り全部バケーション (集英社文庫)感想
溝口さんがこんなにものを考えるなんてビックリな結末。最初の家族はその後どうなったんだろう?バッグの大金の正体は?「小さな兵隊」大好き。
読了日:1月3日 著者:伊坂幸太郎
あなたが愛した記憶 (集英社文庫)あなたが愛した記憶 (集英社文庫)感想
誉田さんらしさ満載。美津江&彩奈の母娘に救われた感じ。でも、彩奈の将来のことに思いをはせると切なくなります。
読了日:1月3日 著者:誉田哲也
ナイルパーチの女子会ナイルパーチの女子会感想
柚木麻子作品4本目。綿矢りさの「夢を与える」を連想。主人公たちのコミュ障的なところが自分に投影されてしまい、読みながら気持ちが沈んでしまった。
読了日:1月23日 著者:柚木麻子
天翔る (講談社文庫)天翔る (講談社文庫)感想
宮本輝の「優駿」を連想。っても「優駿」のあらすじも忘れてしまっているのだけれど……。端から端まで清々しい。蓮司みたいに娘を愛したい。
読了日:1月23日 著者:村山由佳
ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)感想
伏線と回収の連続。強引さを感じる部分もあるけれど、それを補って余りある感動。「丸光園」という名前にも何か意味があるんだっけ?確認するために再読しなくちゃ!
読了日:1月26日 著者:東野圭吾

読書メーター

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by N-_-10 | 2016-02-07 19:54 | Trackback | Comments(0)