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2016年02月の読書

2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3810ページ
ナイス数:143ナイス

火花火花感想
行きつけの図書館司書が「Hachi_beeさん読みませんか?」って声をかけてくれました。予約予約と引っ張りだこだった時期が過ぎ去ったとのこと。興味なかったのですが、読み始めてすぐに引き込まれました。神谷のようにも、徳永のようにもボクは生きていないなぁ。安きに流れてしまっている。ボクが本当にやりたいことってなんなんだろう?
読了日:2月7日 著者:又吉直樹
神話ゲーム 歴史バトラーつばさ (PHP文芸文庫)神話ゲーム 歴史バトラーつばさ (PHP文芸文庫)感想
@kujira1016 さんらしさ満載。スピード感と不思議な世界観。……難しかったです。
読了日:2月7日 著者:鯨統一郎
アダルト・エデュケーション (幻冬舎文庫)アダルト・エデュケーション (幻冬舎文庫)感想
エロ?H?帯には「不埒でセクシャル」とも。あとがきには「肉体を伴わない恋愛なんて、花火の上がらない夏祭り」とも。読み応えありました。
読了日:2月13日 著者:村山由佳
けむたい後輩 (幻冬舎文庫)けむたい後輩 (幻冬舎文庫)感想
真実子の成長は、底が1よりホンのちょっと大きい指数関数のようでした。 関係ないけど、タバコは嫌いです。
読了日:2月13日 著者:柚木麻子
リカ (幻冬舎文庫)リカ (幻冬舎文庫)感想
既読と思っていました。リターンを購入したので「再読」のつもりで読み始めたのですが、結局未読であったというオチ。リターンが出てくれてよかったです。ニョーボが「こわい」と言っていましたが本当にコワイです。SNS等で出会った人と実際に会うのは慎重にしましょう。
読了日:2月13日 著者:五十嵐貴久
リターン (幻冬舎文庫)リターン (幻冬舎文庫)感想
怖い!雨宮まみさんの解説を先に読んでも大丈夫。ネタバレのない解説でした。読み始めた段階では怖さがレベルダウンした感じでした。でも、315ページ辺りからものすごく怖くなって……319ページで最高潮と思ったら……エピローグでとどめを刺されました。参りました。怖かったです。
読了日:2月16日 著者:五十嵐貴久
【文庫】 鋼の女子アナ。 (文芸社文庫 な 4-9)【文庫】 鋼の女子アナ。 (文芸社文庫 な 4-9)感想
五十嵐貴久を読んでいるのかって錯覚。TVJに紛れ込んだかのよう。小林麻耶って誰かの妹だっけ(姉でした)とかモデルの存在を想像させたり。600ページ近い分厚い本でしたがあっと言う間に読み終えました。
読了日:2月21日 著者:夏見正隆
終点のあの子 (文春文庫)終点のあの子 (文春文庫)感想
連作短編集。最終話はちょっと時代が下っているけれど、これがないと連作としてのしまりを失ってしまうのかも。「無言で読書」の関係っていいな。
読了日:2月21日 著者:柚木麻子
野球の国のアリス (講談社文庫)野球の国のアリス (講談社文庫)感想
読み始めで躓きそうになったけれど、頑張って読み進めたら引き込まれました。服は右前なのかなぁなどと細かいところが気になったけれど、まぁいいや。でも、円紫さんや「わたし」に再会したいなぁ。
読了日:2月21日 著者:北村薫
あまからカルテット (文春文庫)あまからカルテット (文春文庫)感想
どこにも書いていない(またはボクには見つけられていない)けれど「終点のあの子」の続編としか思えません。こっちは上手くいっている女子グループ。上手く行っていたから続いたとも思えるけれど、大人になったからさらに上手くできるようになったとも。とにかく「おせち」がよかったです。
読了日:2月27日 著者:柚木麻子
なきむし姫 (新潮文庫)なきむし姫 (新潮文庫)感想
健みたいに生きられたらいいなぁ。七八子ちゃん必須だけど。
読了日:2月27日 著者:重松清
タイムスリップ紫式部 (講談社文庫)タイムスリップ紫式部 (講談社文庫)感想
@kujira1016 さんの作品はどれも好きなんだけれど、タイムスリップシリーズは順番通りに読めていないので……。どれを読んだかも憶えていないのが残念。森鴎外と水戸黄門は読んだことに自信あり。明治維新と釈迦如来も多分既読。さて、次は戦国時代に行くのが順当??って、手元には未読の「狂おしい夜」と「笑う忠臣蔵」があるんだけど……。
読了日:2月27日 著者:鯨統一郎

読書メーター

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by N-_-10 | 2016-03-27 22:28 | Trackback | Comments(0)