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2016年03月の読書

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2573ページ
ナイス数:71ナイス

ブルーマーダー (光文社文庫)ブルーマーダー (光文社文庫)感想
厚い本の半ば辺りで犯人がわかってしまうのに怖い。流石誉田哲也と思った。設定を思い出すために、シリーズを読み返さないとならないかなぁとも思った。思い出せなくても面白かったけど。
読了日:3月6日 著者:誉田哲也
日曜日の夕刊 (新潮文庫)日曜日の夕刊 (新潮文庫)感想
後藤君、会場に現れたら案外楽しかったかも?でも、入っていけない気持ちもわかる。陽司君はいい出会いができました。(後藤を待ちながら) 他の作品も、戯曲や歌のタイトルなどをもじっているのかな?(ゴドーを待ちながら/サミュエル・ベケット)
読了日:3月16日 著者:重松清
若者の貧困・居場所・セカンドチャンス若者の貧困・居場所・セカンドチャンス感想
今最も関心を寄せているテーマ。最終章で「こうすべき」論が展開されていますが、「じゃ、読者は何から始められるの?」というアドバイスがなく消化不良。p44l1「」そのかん6か月」、p52l3「餓死者にかんする」と『間』『関』が平仮名になっている。気になって仕方なかった。何かメッセージが隠されているのか?
読了日:3月20日 著者:青砥恭,稲葉剛,黒田安計,才門辰史,関口昌幸,津富宏,中西新太郎,松田考,宮本みち子,山野良一
おとなの教養―私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書 431)おとなの教養―私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書 431)感想
面白かったけれど満腹感はない。序章だけで充分だったかも。第二章は池上さんご自身も自信なく書いていたんじゃないかなぁ?第七章は好き。
読了日:3月21日 著者:池上彰
短劇 (光文社文庫)短劇 (光文社文庫)感想
お気に入りは「ゴミ掃除」、次点が「物件案内」「ビル業務」辺りかな。様々なお話しがあるので、読む方によってお気に入りは違うかも。どれも面白かったです。
読了日:3月27日 著者:坂木司
県庁そろそろクビですか?: 「はみ出し公務員」の挑戦 (小学館新書)県庁そろそろクビですか?: 「はみ出し公務員」の挑戦 (小学館新書)感想
円城寺さんがどんな仕事をしてきたのかよくわかります。同じことはできませんが、同じ志を持って仕事に当たることは誰にでもできるはず。やるかやらないか。(cf.p.231) 諦めない根性と、やりたいこと(やるべきこと)を助けてくれる法律を探し出す力が大切。
読了日:3月27日 著者:円城寺雄介
リアスの子リアスの子感想
熊谷達也氏の、気仙沼への愛と子どもから大人へと変化する時期の儚く移ろいやすく多感な子ども達への愛を感じた。古き良き学校の雰囲気を感じることができ、自分が中学生だった頃のことも思い出せた。こんな雰囲気は既に失われたと筆者も言っている。取り返せる日は来るのだろうか?待っていれば来るのか?取り返しに行かなくてはならないのか?
読了日:3月30日 著者:熊谷達也
娘に語るお父さんの歴史 (新潮文庫)娘に語るお父さんの歴史 (新潮文庫)感想
新書版で読んだのに文庫も購入してしまいました。 以前に読んだ時よりも深く読めたかも??自分の生きた時代を客観的に振り返らないとならないと感じてきたのかな?
読了日:3月30日 著者:重松清

読書メーター

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by N-_-10 | 2016-04-09 23:33