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2016年04月の読書

2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4389ページ
ナイス数:81ナイス

2020年の大学入試問題 (講談社現代新書)2020年の大学入試問題 (講談社現代新書)感想
残念なことに、「これは!」と思う内容には出会えなかった。かえつ有明がスゴイらしいということはわかった。名前を憶えておこうと思う。pp.240-241の表は、本書においてすら「方法のイメージを表に表して示すのか?」と。
読了日:4月9日 著者:石川一郎
女子高生アイドルは、なぜ東大生に知力で勝てたのか? (講談社現代新書)女子高生アイドルは、なぜ東大生に知力で勝てたのか? (講談社現代新書)感想
@kasoken さんがfacebookでご紹介くださったのですぐに予約して入手。読み始めたらすぐに読了。著者は @muramatsu_shu さん?文章がテンポよく大変読みやすい。すイエんサーのコンセプトもよくわかったし、これから求められる知力とはなにかというのが、下手な教育関係の書物よりもずっとよくお腹に入ってきた。放送では谷内里早さんがシャープだった印象があるが、本書では「誰それが」という記述がなく、すイガールがチームとして機能していたということも印象づけられた。『論文捏造』も読まなくちゃ!
読了日:4月10日 著者:村松秀,五月女ケイ子
希望ヶ丘の人びと(上) (講談社文庫)希望ヶ丘の人びと(上) (講談社文庫)感想
自分の中学時代を思い出しながら読みました。どうして進学塾のフランチャイズなんて考えたのだろう?話の筋からの必要性はわかるけれど、そんなモノを選ぶ田島さんとは思えませんでした。(下巻への伏線なのか??)
読了日:4月16日 著者:重松清
希望ヶ丘の人びと(下) (講談社文庫)希望ヶ丘の人びと(下) (講談社文庫)感想
結局悪人は(名前の出てくる登場人物の中には)誰もいなかったし、上巻での伏線も回収されてめでたしめでたし。ちょっとしたきっかけがあれば「希望ヶ丘の人びと」も変わることができそうです。
読了日:4月16日 著者:重松清
狂おしい夜 (徳間文庫)狂おしい夜 (徳間文庫)感想
@kujira1016 さんの真面目なミステリー。読み進める内に、「次はこうなるでしょう?」という予想が大体当たる読みやすい作品……と思っていたのに結末には裏切られました。やられたなぁ。本当に鯨さんの作品?
読了日:4月17日 著者:鯨統一郎
また次の春へ (文春文庫)また次の春へ (文春文庫)感想
重松さんが使命感に駆られて書いた……という感じ。「トン汁」「おまじない」「しおり」……切ない話ばかりでした。若い頃に読んだら違う感想を持ったのかなぁ
読了日:4月24日 著者:重松清
ドンナ ビアンカ (新潮文庫)ドンナ ビアンカ (新潮文庫)感想
これまた切ない話。もしかしたら、登場人物中唯一の悪人としか思えない彼にも切ない物語があるのかも?
読了日:4月24日 著者:誉田哲也
一年四組の窓から (光文社文庫)一年四組の窓から (光文社文庫)感想
あさのあつこさんの描くこの年代の少年少女は、何故か懐かしく感じられる。こんな青春を過ごした覚えはないのだけれど、きっとボクが憧れ続けている風景なんだと思う。こんな中学生・高校生の日常をすぐそばで見守ることのできる学校の先生って、ものすごく幸せな仕事なんだろうなぁとも。
読了日:4月24日 著者:あさのあつこ
大地のゲーム (新潮文庫)大地のゲーム (新潮文庫)感想
難しかった。設定や話の筋は難しくないのですが……。ちょっと消化不良。
読了日:4月30日 著者:綿矢りさ
お任せ! 数学屋さん (ポプラ文庫 日本文学)お任せ! 数学屋さん (ポプラ文庫 日本文学)感想
「計算ノート」に比べると、ずっと青春小説っぽいです。著者は大磯のご出身なのかな?
読了日:4月30日 著者:向井湘吾
([む]2-2)お任せ! 数学屋さん2 (ポプラ文庫)([む]2-2)お任せ! 数学屋さん2 (ポプラ文庫)感想
遥がここまでできるとは!彼女の成長は宙の大きな喜びでもあることと思う。東大磯中に実在のモデルはあるか?あるのなら文化祭を見に行きたい。 10月に発売になるという3も楽しみ。
読了日:4月30日 著者:向井湘吾
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら感想
前作を読んだ人間にも、多分そうでない人間にも読みやすい良書。入門書としてもライトノベルとしてもよい本だ思いました。『イノベーションと企業家精神』を読みたくなったけど、きっと読まないんだろうなぁとも。『エースの系譜』も思い出しながら読みました。 説得の話は納得。なるほど! 「教育とマネジメントは逆」なのか? 弱みに着目しないマネジメントを当たり前のようにできるようになりたい。
読了日:4月30日 著者:岩崎夏海
幸せのコイン (中公文庫)幸せのコイン (中公文庫)感想
@kujira1016 さんは駄洒落じゃなかった。心がポカポカしてくる短編連作。 同僚を陥れるような人って実際にいるのかな?自分が上司同僚に恵まれていることを感じたのは第七話。 六波羅一輝シリーズはこれから読みます。
読了日:4月30日 著者:鯨統一郎

読書メーター
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by N-_-10 | 2016-05-22 17:46 | Trackback | Comments(0)