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2016年08月の読書

2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2114ページ
ナイス数:36ナイス

For youFor you感想
実際に読んだのは祥伝社文庫版。 @nKcaHkcLBQPV57H さんがtwitterで絡んでくださったので、積ん読状態だったものに手を付けました。「パパと娘」とも「TVJ」とも「リカ」とも違う。引き出し沢山。ドキドキしながら読めました。作者は「伏線」と言うのだろうけれど、ちょっと強引さをも感じました。 2つの時代を行ったり来たり。現在を生きる自分と冬子さんと同じ頃に高校生だった自分。色々共感できました。昔のえのすい、行ったことないですけど。
読了日:8月8日 著者:五十嵐貴久
夏のロケット (文春文庫)夏のロケット (文春文庫)感想
切ない。やっぱり中高校生の頃に同じ釜の飯を食う経験が大切。(結構恵まれた私立高校で出会った仲間か?)今の、これからの子供たちに、この5人が過ごしたような高校時代を提供したいな。
読了日:8月13日 著者:川端裕人
田中角栄と安倍晋三 昭和史でわかる「劣化ニッポン」の正体 (朝日新書)田中角栄と安倍晋三 昭和史でわかる「劣化ニッポン」の正体 (朝日新書)感想
角さんの話はホンのちょっとしか出てきません。でも、今「角栄ブーム」が起きている事情がよくわかった気がします。
読了日:8月13日 著者:保阪正康
管見妄語 始末に困る人 (新潮文庫)管見妄語 始末に困る人 (新潮文庫)感想
時々買って読む「管見妄語」ですが、いつもすぅっと入ってきます。残念なのは、購入している巻/既読の巻がどれだかよくわかんなくて、本屋で困ること。新刊の時に出会えれば安心なんですけどね。
読了日:8月14日 著者:藤原正彦
迷いながら、強くなる (知的生きかた文庫)迷いながら、強くなる (知的生きかた文庫)感想
一通り読んだら、枕元に置いて、目次を眺めながら一日を反省しつつ明日の活力を補充する。そんな使い方のできる本。
読了日:8月14日 著者:羽生善治
ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫)ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫)感想
過激。 タイムトラベルものなので「時かけ」かいっ!って思ったのだけれど、冷静に考えれば「時かけ」も筒井作品でした。帯にラノベってあったので、ジュブナイルとの違いをググってしまいました。なるほどねぇ。 挿絵、かわいらしいです。
読了日:8月15日 著者:筒井康隆
PTA再活用論―悩ましき現実を超えて (中公新書ラクレ)PTA再活用論―悩ましき現実を超えて (中公新書ラクレ)感想
PTAにしろ何にしろ、やらされてやるのではつまらないので、実際にはやらされているものであっても、自分がやっているのだと思うのは大切。入会も任意であるべきと思う。
読了日:8月24日 著者:川端裕人
自民党ひとり良識派 (講談社現代新書)自民党ひとり良識派 (講談社現代新書)感想
田中角栄ってスゴイ人だったんだなぁって、この本でも思わされた。中選挙区制に戻らないかなぁ。 日本のこれからを思うと背筋が凍る思い。村上誠一郎さんに説明されたら、消費税20%超でも仕方ないかなぁと思ってしまいそう。
読了日:8月28日 著者:村上誠一郎

読書メーター
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by N-_-10 | 2016-09-04 10:47 | Trackback | Comments(0)