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2016年10月の読書

2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2231ページ
ナイス数:53ナイス

山中鹿之助 (小学館文庫)山中鹿之助 (小学館文庫)感想
松本清張なんか「点と線」以来かも。子ども向けということで、漢字に振り仮名も振ってあるし、エログロは無いし読みやすい。p.65「月に祈る」の項に有名なアレがあるかと思ったのだけれど無かった。ずっと後になってエピソードだけは語られるんだけど……。 有名なアレを初めて知ったのは「ドラえもん」だった。振り仮名付きの本で漢字を憶えた。そういう意味で、昔はよかった。ボクは、いい時代に子どもだったかも知れない。(本当は、もう10年早く生まれたかったと常々思っているけど)
読了日:10月2日 著者:松本清張
忘れ物が届きます (光文社文庫)忘れ物が届きます (光文社文庫)感想
どれも切なくなるどんでん返し。パターンが概ね揃っているので、結末は読めてくるのだけれど、それでもOK。なるほど「忘れ物」が届いた感じです。
読了日:10月2日 著者:大崎梢
2005年のロケットボーイズ (双葉文庫)2005年のロケットボーイズ (双葉文庫)感想
@nKcaHkcLBQPV57H さんに強く勧められて。友香先輩のその後はどんなだったのでしょう?書いてあったのを読み落としたかな?主人公がカジシンなのは @nKcaHkcLBQPV57H さんに敬意を表している感じ?そう言えば、手塚治虫に、ホシシンイチという名前の登場人物の出てくる漫画があったような? (五十嵐さんも梶尾さんも、読者との交流・宣伝にtwitterを上手にお使いのように見受けます) さて、1995年も読まなくちゃ!
読了日:10月2日 著者:五十嵐貴久
ダンシング・ウィズ・トムキャット 天下一ACM大会 (朝日文庫)ダンシング・ウィズ・トムキャット 天下一ACM大会 (朝日文庫)感想
シリーズ2作目を1作目より先に読んでしまいました。これから読んでも全然大丈夫。でも、同時にいくつものシリーズを書くのではなく、さっさと「スクランブル」を完結させてくれないかなぁ。
読了日:10月2日 著者:夏見正隆
逸脱捜査 キャリア警部・道定聡 (角川文庫)逸脱捜査 キャリア警部・道定聡 (角川文庫)感想
道定警部が成長していく姿がステキでした。川上刑事もステキです。TVドラマにするとしたら、山口ヒカル役は誰が?
読了日:10月2日 著者:五十嵐貴久
居場所を失った子どもを守る 子どものシェルターの挑戦居場所を失った子どもを守る 子どものシェルターの挑戦感想
自分の何らかの形で支援に参加・参画したい。この本に出てくるシェルターは、弁護士さん達が中心となっているので、安心して参加できそう。 http://www.carillon-cc.org/ http://www.tempo-kanagawa.org/ http://www.pao.or.jp/ http://shelter-momo.org/top.html
読了日:10月10日 著者:
ダンシング・ウィズ・トムキャット (朝日文庫)ダンシング・ウィズ・トムキャット (朝日文庫)感想
先に続編を読んでしまいました。続編からでも面白かったですが、第一編には背景が書かれていたので、わからなかった謎が解けた感じ。でも、沢山のシリーズを同時に書かないで、早くアレを完結させてください。(>夏見さん)
読了日:10月15日 著者:夏見正隆

読書メーター
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by N-_-10 | 2016-11-04 22:27 | Trackback | Comments(0)