2015年01月の読書

2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2869ページ
ナイス数:91ナイス

天使は結果オーライ (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-14)天使は結果オーライ (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-14)感想
一巻から大分間をおいての第二巻読了。三巻目、四巻目と読むのはどのくらい先になるかな。3人目の宇宙飛行士もキャラが立っていてステキでした。 p.67「地球がせまきゃ宇宙へ引っ越すんだ」……世界平和への第一歩はこの気持ちの共有だと思います。
読了日:1月3日 著者:野尻抱介
雑学のすすめ (講談社文庫)雑学のすすめ (講談社文庫)感想
面白かったけれど、p.248の「傍目八目」の解説にはガッカリ。八目分の意味を、地の広さではなく「8手先」と思い込んでいらっしゃる。文庫版へのあとがきでも言及がないので、校訂者からの指摘も、単行本出版後の読者からの指摘もなかったのだろう。え、するとボクが間違えている?
読了日:1月3日 著者:清水義範,西原理恵子
街場の共同体論街場の共同体論感想
@levinassien 先生の過激な表現が痛快。公平と公正と平等と……本には出てこない言葉も連想できました。「日本はダメになる」とは具体的には堂いうことなのかも考えさせられました。そういっている人がどういう「ダメな日本」を想像しているかも考えなければならないです。p.62で大阪の教育について言及されていますが、程度の差こそあれ、多分全国で同じことが起きています。p.148辺りの動機付けについての問題提起も重要と受け取りました。これからは、意識して「ふつうはしないことを、あえてする」ようにします。
読了日:1月4日 著者:内田樹
私と月につきあって (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-15 ロケットガール 3)私と月につきあって (ハヤカワ文庫 JA ノ 3-15 ロケットガール 3)感想
人が心を通わせて本当に仲良くなるには、力を合わせて困難なミッションを成し遂げることと知る最高の教科書かも。全人類が力を合わせたくなるようなミッションって、何かないでしょうかねぇ。
読了日:1月5日 著者:野尻抱介
黒い羽 (光文社文庫)黒い羽 (光文社文庫)感想
典子の周囲にいる人達の優しさと強さを感じました。でも、誉田哲也さんの作品ということでもっともっとワクワクドキドキさせてもらえると期待していました。ちょっと残念な感じ。
読了日:1月8日 著者:誉田哲也
最貧困女子 (幻冬舎新書)最貧困女子 (幻冬舎新書)感想
既読なのに未登録。ちょっと話題になったので、読了したときにどんな感想を持ったかと検索をかけたところ、未登録発覚。「仁藤夢乃さんの本とは切り口が違っていて新鮮。こういう切り口の本も読んでおかないと考え方が偏るかな?」と思ったことだけは憶えている。
読了日:1月12日 著者:鈴木大介
下町ロケット (小学館文庫)下町ロケット (小学館文庫)感想
面白かった。一時期浮き足だってまとまりのなくなった社内が共通の敵を認識することによってまとまっていく段階は胸が温まりました。トヨタの燃料電池車にも佃のバルブが使われているのかなぁ、などと。
読了日:1月13日 著者:池井戸潤
静おばあちゃんにおまかせ (文春文庫)静おばあちゃんにおまかせ (文春文庫)感想
作者に謝りたいです。途中で「こんなもんなのか……」「もうこの作者の本は読まないんだろうなぁ」などと思いました。物足りなさを感じたことは否定しませんが、最後にやられました。参りました。ごめんなさい。解説もしっかり読ませていただきました。
読了日:1月22日 著者:中山七里
ぼくのニセモノをつくるにはぼくのニセモノをつくるには感想
自分とはナニモノかを考えさせられる本です。コドモが読んでも楽しめますが、オトナが読むべき絵本。中学校や高校のHRで取り上げてワークショップ仕立てにできそうです。
読了日:1月22日 著者:ヨシタケシンスケ
校閲ガール校閲ガール感想
読みやすく面白く、一気に読了。放送大学の試験期間中なのにorz 河野悦子さんって、真面目で一生懸命で頭の良い人だと思います。仲間に恵まれているのはその人柄からか、などと架空の人物に惚れてしまいそうになりました。
読了日:1月28日 著者:宮木あや子

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# by N-_-10 | 2015-02-08 12:36

2014年12月の読書

2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2072ページ
ナイス数:31ナイス

河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙 (文春文庫)河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙 (文春文庫)感想
青春のふるさと仙台で何があったのか。河北はそのとき何をしていたのか。そんな興味を持って読み始めました。河北の人達一人ひとりの思いを、ほんの一部分でしょうが、感じることができたと思います。
読了日:12月7日 著者:河北新報社,河北新報=
とんび (角川文庫)とんび (角川文庫)感想
スタバで涙を流しながら読了。子として、父として、泣き所沢山。海になりたいです。
読了日:12月23日 著者:重松清
NASAより宇宙に近い町工場NASAより宇宙に近い町工場感想
@_1709400984622 氏の著書。短く書かれたエピソードが沢山。読み易い。 子どもの頃に感じていたワクワクをすっかり忘れていたことを思い出させてくれました。ワクワクできたコドモ自体を過ごせたボク達は、今の子どもたちにワクワクを与えられているでしょうか?「アークプロジェクト」ステキです。ボク自身が植松さんに必要とされるようになりたいとも思いました。
読了日:12月26日 著者:植松努
ウィンディ・ガール: サキソフォンに棲む狐 I (光文社文庫)ウィンディ・ガール: サキソフォンに棲む狐 I (光文社文庫)感想
@ikafue ワクワクする展開。思わせぶりの一巻の結末。サックス、吹いてみたいな。
読了日:12月27日 著者:田中啓文
波に座る男たち (講談社文庫)波に座る男たち (講談社文庫)感想
@kajioshinji3223 波座士という言葉を初めて知りました。サーファーのお話かと……。任侠というもの、文化を守るという意味の両方を考えさせられました。大場会長、かっこいいです。
読了日:12月30日 著者:梶尾真治
みんなのうた (角川文庫)みんなのうた (角川文庫)感想
読んだつもりになっていました。他の何かとタイトルで勘違いしていたみたい。親と故郷のことを考えさせられます。礼子さんと稲穂さんの不思議な関係が心地よかった。子どもをどんな街で育てたいかは人それぞれと思うけれど、ボクは自分の故郷を、多くの人が「ここで子どもを育てたい」と思う街にしたい。日本中の田舎がそれぞれの歴史・特徴を活かして「子どもを育てたい」街つくりをすれば、きっと日本中が幸せになるんじゃないかな?
読了日:12月31日 著者:重松清

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# by N-_-10 | 2015-01-01 01:16

2014年11月の読書

2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:521ページ
ナイス数:38ナイス

復讐プランナー (河出文庫)復讐プランナー (河出文庫)感想
流石あさのあつこと思わせられました。軽く早く読めます。ひとりぼっち感を覚えているヒトには「こんな方法もある」と気を楽にさせてくれるかも。文庫向けに書き下ろし収録の『星空の下へ』は実践編という感じ?
読了日:11月3日 著者:あさのあつこ
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫)白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫)感想
twitterの世界に馴染んでいない人には難しいかなぁ。あ、だからその部分は【資料】にしているのか。映画から入ったから気付かなかった。twitter部分は不要なんですね。そう思って読んでもわかる作りっていうところがスゴイ。
読了日:11月16日 著者:湊かなえ

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# by N-_-10 | 2014-12-23 17:45

2014年10月の読書

2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2030ページ
ナイス数:29ナイス

現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)感想
守屋淳氏のバイアスがかかっているからかも知れないけれど、現代でも十分に通用するお話し。あえて原典に当たらずに読んだつもりになっていよう。 p.73より。「悪い習慣を多く持つと悪人となり、よい習慣を多く身につけると善人になる」習慣は大事。よく心に留めておこう。そして行動しよう。
読了日:10月1日 著者:渋沢栄一
ドミトリーともきんすドミトリーともきんす感想
ブックガイド。朝永振一郎2冊、牧野富太郎2冊、中谷宇吉郎2冊、湯川秀樹4冊、Gガモフ1冊。(+盆踊りガイド) こんなアパートに住んでみたいとは思います。
読了日:10月13日 著者:高野文子
復讐の戦闘機(フランカー)〈上〉―スクランブル (徳間文庫)復讐の戦闘機(フランカー)〈上〉―スクランブル (徳間文庫)感想
玲蜂の潜入コスチュームを見てみたいなどと……
読了日:10月13日 著者:夏見正隆
復讐の戦闘機(フランカー)〈下〉―スクランブル (徳間文庫)復讐の戦闘機(フランカー)〈下〉―スクランブル (徳間文庫)感想
集団的自衛権よりも先に整備しなければならない法律があるのじゃないかと、娯楽小説を読んで考えさせられました。
読了日:10月13日 著者:夏見正隆
幸せのメカニズム 実践・幸福学入門 (講談社現代新書)幸せのメカニズム 実践・幸福学入門 (講談社現代新書)感想
前半はともかく、後半は面白く感じた。「お疲れ様禁止」は賛成。でも、口癖になってる。便利だもん。
読了日:10月13日 著者:前野隆司
忘れないと誓ったぼくがいた (新潮文庫)忘れないと誓ったぼくがいた (新潮文庫)感想
単行本の表紙は写真なのに何故文庫は絵?内容からすると絶対に写真がいいはず。2015年公開で映画化とのこと。(←秦野でロケですって)滅茶苦茶楽しみ。初恋の相手と結婚したという方以外の全ての男性が共感できると思う。あのときの彼女は消えてしまっているでしょ?あずさとは違う意味でだけれど。ボク達はみんなタカシの分身だ。amazonで購入。どうしてこんな面白い本がまだ第一刷?みんな買ってないの?増刷かかっていないのが不思議です。 #hadano
読了日:10月13日 著者:平山瑞穂

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# by N-_-10 | 2014-11-25 05:10

2014年9月の読書

2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2510ページ
ナイス数:53ナイス

新潮選書 手妻のはなし 失われた日本の奇術新潮選書 手妻のはなし 失われた日本の奇術感想
http://www.wazuma.jp 手妻というものがなんであるか。どういう歴史があるのか。読みやすくわかりやすく解説されていました。著者の手妻への愛も感じました。TEDxで @tezumashi さんの蝶を生で見られたのは幸せでした。
読了日:9月7日 著者:藤山新太郎
([お]13-1)クローバー・レイン (ポプラ文庫)([お]13-1)クローバー・レイン (ポプラ文庫)感想
冬実さんとの婚約が白紙になってしまった男性以外全ての人が幸せになれてよかったです。一回も登場しない彼だけがかわいそう。 (T_T)
読了日:9月7日 著者:大崎梢
スーサ (徳間文庫)スーサ (徳間文庫)感想
あさのあつこさんってこんな話も書くんでしたっけ?という感じ。第一話が短かったので短編集かと思ったら、第一話は第二話の前振りに過ぎませんでした。第二話第三話が楽しみになるくらい第一話も面白かった。でも、第二話を読み終わったときには第二話に圧倒されて、第一話の内容を忘れてしまうくらい(笑)
読了日:9月7日 著者:あさのあつこ
星三百六十五夜 春 (中公文庫BIBLIO)星三百六十五夜 春 (中公文庫BIBLIO)感想
春編を読み終えるのにどれだけ時間がかかっただろう。これからも、何度も読み返すことになると思う。次は夏。夏編を読み終えるのはいつになろう。
読了日:9月7日 著者:野尻抱影
夢違 (角川文庫)夢違 (角川文庫)感想
面白くて引き込まれるのですが難しい。読後に消化不良感が残りました。TVドラマの「悪夢ちゃん」は古藤結衣子さんへの鎮魂詩の様な気もします。
読了日:9月14日 著者:恩田陸
マンガ - コサインなんて人生に関係ないと思った人のための数学のはなし (中公新書ラクレ)マンガ - コサインなんて人生に関係ないと思った人のための数学のはなし (中公新書ラクレ)感想
数学セミナー10月号の書評「書店員・布川路子の今月のオススメ」で紹介されていたものを本日購入&読了。本当なら、ノートを開いて確認しながら読むべき何だろなぁと、啓蒙書を読む度に思います。マンガの登場人物の相関図をこれから書くかな。
読了日:9月14日 著者:タテノカズヒロ
コロボックル絵物語 (Colobockle Picture Book)コロボックル絵物語 (Colobockle Picture Book)感想
ページ番号が82までしか振られていない薄い本ですが、懐かしさに涙を禁じ得ませんでした。子どもだったボクのそばにもコロボックルは確かにいました。
読了日:9月18日 著者:有川浩,村上勉
子どもが幸せになる学校―横浜サイエンスフロンティア高校の挑戦子どもが幸せになる学校―横浜サイエンスフロンティア高校の挑戦感想
そろそろ一期生に就職活動を始める人がでる頃でしょうか。どんな就職先を選ぶのでしょう?今年は開校6年目。先生方の入れ替わりもあると思います。開校当初の熱い想いは引き継がれているのでしょうか。企業からのサポートや応援団に新しい人材は加わっているでしょうか? http://urx.nu/cnYc 今でも注目を集めている学校です。現在がどうであるかのレポートも読みたいです。
読了日:9月28日 著者:菅聖子
街場の教育論街場の教育論感想
@levinassien 氏の本だけあって痛快。文庫化されたら購入したい。色々なところで刮目させられました。じっくりと再読したいです。第5章の教養教育関連での専門家についての話とコミュニケーション力については多くの人に広めたい。文科省についてp.20で言及されていますが、彼の役所で働いている一人ひとりは熱い思いを持っていると信じています。それにしても、ミシマ社はいい本を出すなぁ。
読了日:9月28日 著者:内田樹

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# by N-_-10 | 2014-10-22 22:44

2014年8月の読書

2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:6811ページ
ナイス数:36ナイス

保育士は体育会系!保育士は体育会系!感想
筆者は10年以上の経験を持つ元保育士。今も昔も変わらないであろう保育者さんたちのご苦労を垣間見ることができました。「子どもがカワイイから保育士になる」なんて言っているJKの皆さんには是非ご一読の上覚悟を決めていただきたい。また、行政に『子どもを育てる』視点があるのかを考えさせられた。そんな視点で街作りをしたら少子化も解消されるかも??
読了日:8月27日 著者:河原ちょっと
要撃の妖精(フェアリ)―スクランブル (徳間文庫)要撃の妖精(フェアリ)―スクランブル (徳間文庫)感想
厚い本の半ば辺りでオチが見えてきてしまいました。このシリーズはどの本から読んでも大丈夫と思っていましたが、そういう意味では誤解だったかも。逆に、順序を違えて読んでいるからこその面白さも感じました。順序よく読んでいる方には、シリーズの先を読んでからの再読もお勧めします。
読了日:8月27日 著者:夏見正隆
向こう側の遊園 (講談社文庫)向こう側の遊園 (講談社文庫)感想
直前に「横浜ドリームランド」の話を読んでいたので引きずられましたが、「向こう側の遊園」のモデルはどう考えても「向ヶ丘遊園」ですね。今はドラえもんの街。「星々の審判」以外は、連作ということを意識せずに一本一本を読めます。
読了日:8月27日 著者:初野晴
女子高生の裏社会 「関係性の貧困」に生きる少女たち (光文社新書)女子高生の裏社会 「関係性の貧困」に生きる少女たち (光文社新書)感想
@colabo_yumeno 今週末に「夜の街歩きスタディツアー」に参加するので予習。仁藤さんの活動が、同じような志で行動している他の方たちと上手くつながって、社会が変わっていくといいなぁと思っています。自分ができることは何だろうか?とも。
読了日:8月18日 著者:仁藤夢乃
難民高校生----絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル難民高校生----絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル感想
(実際は再読ですが未登録でした) @colabo_yumeno さんとはカタリバの現場で出会いました。あれから間もなく4年。ありとあらゆる場面で「ピンチ」と思われるようなことでも「チャンス」に変えてきたような感じ。読みやすい構成は編集者も行動に感動して力を入れたのかなぁなどと。
読了日:8月18日 著者:仁藤夢乃
スクランブル―イーグルは泣いている (徳間文庫)スクランブル―イーグルは泣いている (徳間文庫)感想
新書で「僕はイーグル」を読んで以来の再読。続編を読んでからの再読もなかなかいいもんです。 風谷君は東京の私立高校を出たと書いてありますが、『亡命機ミグ29』の45ページには「根岸線の山手という駅が、通っていた高校から一番近く」とあります。共学校なので横浜緑ヶ丘高校を連想しますが……卒業前に東京の私立高校に転校したのかな??(笑)
読了日:8月18日 著者:夏見正隆
僕はイーグル〈1〉 (トクマ・ノベルズ)僕はイーグル〈1〉 (トクマ・ノベルズ)
読了日:8月18日 著者:夏見正隆
亡命機ミグ29―スクランブル (徳間文庫)亡命機ミグ29―スクランブル (徳間文庫)感想
風谷さんはどんどん技量が上がっていきますね。
読了日:8月18日 著者:夏見正隆
ゼロの血統: 南京の空中戦艦 (徳間文庫)ゼロの血統: 南京の空中戦艦 (徳間文庫)感想
これが史実だったら痛快です。 それにしても、「2倍はやく動く赤い機体」とかジェットストリームアタックもどきとか……尚少佐の登場に至っては爆笑ものでした。
読了日:8月18日 著者:夏見正隆
ゼロの血統: 零戦の天使 (徳間文庫)ゼロの血統: 零戦の天使 (徳間文庫)感想
女性パイロットが好きねぇ。
読了日:8月18日 著者:夏見正隆
ゼロの血統  九六戦の騎士 (徳間文庫)ゼロの血統 九六戦の騎士 (徳間文庫)感想
この主人公がいつか戦死してしまうかと思うと……。
読了日:8月11日 著者:夏見正隆
スクランブル  バイパーゼロの女 (徳間文庫)スクランブル バイパーゼロの女 (徳間文庫)感想
女性パイロット、みんなかっこいいッスね。
読了日:8月11日 著者:夏見正隆
スクランブル 空のタイタニック (徳間文庫)スクランブル 空のタイタニック (徳間文庫)感想
北大西洋に沈んだタイタニック号も、乗船予定だった船会社の社長が出港直前に乗船取り止めたそうですね。そういうところにまで気を遣っていて面白いです。
読了日:8月11日 著者:夏見正隆
鉄のライオン (光文社文庫)鉄のライオン (光文社文庫)感想
自分よりちょっと上の世代の東京一人暮らし男子大学生の生態。ボクも地方ではなく東京の大学を選んでいたらこんなだったかなぁ……。こうなる気質ではないと思うけど。ルイージとかトモさん……出会いたかった。女子だけで牛丼屋に入ってはならなかった……ってのは、男子と一緒に行く口実だと今でも信じています。ドリームランド、行ったことありません。東北本線の急行には、ミニ周遊券で何度もお世話になりました。ミニ周遊券、懐かしいです。復活希望!常磐線の普通に青春18きっぷで乗る方が多かったけど。
読了日:8月11日 著者:重松清
かがみのもり (光文社文庫)かがみのもり (光文社文庫)感想
田舎に暮らしたい。片野厚介先生に出会いたい。与木明宏さんとは……。
読了日:8月11日 著者:大崎梢
恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。 (角川文庫)恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。 (角川文庫)感想
読みやすいエッセー。ついつい頷いてしまいます。変化の激しい今日この頃ですが、10年前に書かれたものが(だいたい)抵抗なく読めるのは題材の選び方、視線が普遍的だから?
読了日:8月11日 著者:角田光代

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# by N-_-10 | 2014-09-06 07:30

健康診断で……

 10日ほど前のことです。健康診断で農協系の検査機関に行ってきました。
 検査着に着替える際、お姉さんがついてきて、ロッカーやら検査着やらの説明をしてくれました。
 直前の方が、ボクとほとんど体格の変わらない方だったのに上下3Lを取ったのを見て、ボクとお姉さんは顔を見合わせてしまいました。「2Lで十分だと思いますよ」とおっしゃってくれたので、2Lの上衣を取った後、「足が短いから下はLにしよう」と言ったところ……。「下は短めに作ってあるから2Lで大丈夫ですよ」ですって。足の短いのは肯定してくれたのね。ありがとう、お姉さん。
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# by N-_-10 | 2014-08-31 00:21 | つぶやき

2014年7月の読書

2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3398ページ
ナイス数:45ナイス

緊急招集、若だんなの会: S力人情商店街2 (新潮文庫)緊急招集、若だんなの会: S力人情商店街2 (新潮文庫)感想
3巻に続くですとっ!すぐに買いに行かなくちゃ!
読了日:7月9日 著者:令丈ヒロ子
おリキ様の代替わり: S力人情商店街3 (新潮文庫)おリキ様の代替わり: S力人情商店街3 (新潮文庫)感想
SSBってかなり過激なことをするのだなぁと驚きました。おリキ様の6代目は?っていう疑問に答えてくれる一冊。
読了日:7月13日 著者:令丈ヒロ子
撃てない警官 (新潮文庫)撃てない警官 (新潮文庫)感想
初安東能明。出世街道から外された者の悲哀を感じました。「孤独の帯」では、予想どおり助川さんのいいところを見られてイイ感じでした。
読了日:7月13日 著者:安東能明
出署せず (新潮文庫)出署せず (新潮文庫)感想
段々署轄にはまっていく柴崎……。若殿修行が段々実を結んできた坂元。謎解きよりも人間模様が面白いです。
読了日:7月13日 著者:安東能明
宇宙のみなしご (角川文庫)宇宙のみなしご (角川文庫)感想
中学生だったときにこんな風に遊べたら楽しかっただろうなぁ。同じ屋根の下に相棒がいるってステキです。ハインラインの宇宙の孤児も読まなくちゃ(笑)
読了日:7月19日 著者:森絵都
スクランブル 尖閣の守護天使 (徳間文庫)スクランブル 尖閣の守護天使 (徳間文庫)感想
新書版で読んだ(と思う)シリーズを久し振りに再読。どこまで読んだか忘れちゃったので、テキトーに本書を選びました。さて、次はどれにしようか?どれから読んでも大丈夫そう。 (^_^)
読了日:7月19日 著者:夏見正隆
東京湾 海中高校 (講談社文庫)東京湾 海中高校 (講談社文庫)感想
こんな街があってもイイかも。海中都市って、深度があった方が気圧も高くなるのかな?
読了日:7月19日 著者:青柳碧人
ポニーテール (新潮文庫)ポニーテール (新潮文庫)感想
小学校4年生、6年生ともに老成した感じ。女の子はみんなこんななのかなぁ?とってもステキな姉妹でした。もしも、両親の離婚やら母との死別が子どもの成長を促すとしたら、……。そういえば、ボクの友達にも子どもの頃に母親と死別した人や母親の離婚・再婚を経験した人がいますが、どちらも魅力的な女性です。
読了日:7月19日 著者:重松清
学習スキルアップ・ワークシート―学習心理学に基づく成果のあがる勉強法学習スキルアップ・ワークシート―学習心理学に基づく成果のあがる勉強法感想
学習・記憶のことについて、学習心理学に基づいてプログラムを開発。そのプログラムのワークシートの一部を書籍化したもの(ですよね?)それぞれの教材の意図がわかりやすく、メソッドとしてはどこでも取り入れられそう。ただし「学習のしかたをふり替えるツール」はかなり難しい言葉が使われている。指導者が寄り添って手伝うか、対象に会わせて念入りに作り直す必要があるように感じる。ワークシートは見本と割り切った換骨奪胎が肝要。
読了日:7月21日 著者:山崎茂雄
人間関係スキルアップ・ワークシート‐ストレスマネジメント教育で不登校生徒も変わった!人間関係スキルアップ・ワークシート‐ストレスマネジメント教育で不登校生徒も変わった!感想
東京都立稔ヶ丘高校で実際に使われているメソッド。認知行動療法を取り入れたよりよい人間関係を構築するための科目のテキスト。他の学校でそのまま使うのは難しいと思うが、エッセンスを取り入れて各校の実情に合わせてアレンジできればよいと思う。ただし、アレンジするには臨床心理学の専門家と学校教育の専門家のタッグチームが必要かも。一人でできるスーパーティーチャーがいてもいいけど、実際の指導は一人じゃ継続できません。
読了日:7月21日 著者:嶋田洋徳,坂井秀敏,菅野純,山崎茂雄
イーグル生還せよ―スクランブル (徳間文庫)イーグル生還せよ―スクランブル (徳間文庫)感想
471ページまで振ってある厚い本ですが、最後まで一気に読んでしまいました。このシリーズの主人公は鏡黒羽さんでしたっけ?岩谷美鈴さんの今後にも期待します。
読了日:7月22日 著者:夏見正隆
茶子の恋と決心: S力人情商店街4 (新潮文庫)茶子の恋と決心: S力人情商店街4 (新潮文庫)感想
あっさり終わってしまった感じ。なにか大人の事情があったのかな? 続編というよりもスピンオフ・外伝みたいなものを期待。別の小説にゲスト出演なんていうのも面白いかも。
読了日:7月23日 著者:令丈ヒロ子

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# by N-_-10 | 2014-08-11 18:14

2014年6月の読書

2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1837ページ
ナイス数:42ナイス

浜村渚の計算ノート 5さつめ 鳴くよウグイス、平面上 (講談社文庫)浜村渚の計算ノート 5さつめ 鳴くよウグイス、平面上 (講談社文庫)感想
消費税アップ前に出ていたのに買い損なっていました。 orz @aoyagi_ さんの作品に @hyuki さんの解説でした!キューティー・オイラーの今後にドキドキワクワク。『鳩の巣が足りなくても』は涙無しには読めませんでした。ステキな先生です。
読了日:6月1日 著者:青柳碧人
「つながり格差」が学力格差を生む「つながり格差」が学力格差を生む感想
表題は常々感じていたこと。学術的にきちんと論じられています。弟子入りしてしっかり勉強/研究したいと思いました。p.137の沖縄の離島の話には刮目させられました。気付かなかったことですが、納得できました。 それにしても、志水先生はボクと年が変わらないのにお孫さんを3人もお持ちとは!
読了日:6月1日 著者:志水宏吉
おしまいのデート (集英社文庫)おしまいのデート (集英社文庫)感想
恩師にご馳走する玉子丼はさぞや美味しかったことでしょう。 全ての短編が気持ちを温かくさせてくれました。
読了日:6月8日 著者:瀬尾まいこ
ドルチェ (新潮文庫)ドルチェ (新潮文庫)感想
どれからも誉田さんらしい面白さを感じます。「愛したのが百年目」のその後が大変気になります。
読了日:6月8日 著者:誉田哲也
【映画ノベライズ】女子ーズ (宝島社文庫)【映画ノベライズ】女子ーズ (宝島社文庫)感想
映画を見そこなったのでノベライズを読むことにしました。DVD等になったら買ってもイイかな。ノベライズ版でこれだけ面白いのですから、映画も面白そうです。
読了日:6月23日 著者:百瀬しのぶ
茶子と三人の男子たち: S力人情商店街1 (新潮文庫)茶子と三人の男子たち: S力人情商店街1 (新潮文庫)感想
娘は『若おかみ』を小学生の頃に夢中になって読みました。これも読んでくれるかな?なぁんて思って購入。どんな不思議が設定されているのか楽しみに読みました。後3冊も読みます。
読了日:6月28日 著者:令丈ヒロ子
沸騰! 図書館 100万人が訪れた驚きのハコモノ (ワンテーマ21)沸騰! 図書館 100万人が訪れた驚きのハコモノ (ワンテーマ21)感想
@hiwa1118 氏の著書。開館前のtwitter炎上状態を復習したくなりました。 すっごくイイ図書館ができたように思えます。なので、炎上が不思議ですが、設置した側が書いた本なので、反対派の意見も読み直したい次第。と、ここに書いておけば、誰かがまとめサイトを教えてくれないかと期待。
読了日:6月29日 著者:樋渡啓祐

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# by N-_-10 | 2014-07-13 20:45

2014年5月の読書

2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3409ページ
ナイス数:50ナイス

13歳のシーズン (光文社文庫)13歳のシーズン (光文社文庫)感想
ステキな13歳。こんな13歳でありたかった。読んでいて「思い出は作るものではなくて、一生懸命過ごした日々を振り替えると思い出になっているもの」という言葉を思い出しました。13歳の人にも、もっと若い人にも、もうちょっとオトナな人にも、大昔13歳だった人にも安心してオススメできる一冊。
読了日:5月6日 著者:あさのあつこ
まろうどエマノン (徳間文庫 か)まろうどエマノン (徳間文庫 か)感想
@kajioshinji3223 さんの作品。同じ設定の連作といってイイのかな?どうしてそれぞれの物語に引き込まれるのかが不思議。本書ではエマノンを助ける人の活躍がエマノンの魅力を一層引き立てているようにも感じます。
読了日:5月6日 著者:梶尾真治
ゆきずりエマノン (徳間文庫)ゆきずりエマノン (徳間文庫)感想
@kajioshinji3223 さんの作品。本書の4編も周辺人物の物語に引き込まれました。
読了日:5月6日 著者:梶尾真治
努力しないで作家になる方法 (光文社文庫)努力しないで作家になる方法 (光文社文庫)感想
瀧井朝世氏の帯「読了後にはタイトルを診ただけでぶわっと涙が出る」を実感しました。作風違うし、作家になるノウハウが書かれているわけでもなくおかしいなぁと読み進めました。 @kujira1016 の私小説的なナニカだと気付くのにちょっと時間がかかってしまったのはワタクシメです。
読了日:5月6日 著者:鯨統一郎
刑事の子 (光文社文庫プレミアム)刑事の子 (光文社文庫プレミアム)感想
八木沢順と五重塔に縁がありそうな名前の家政婦さんの関係が羨ましくも懐かしかったです。 @MIYABE_MIYUKI (←非公式)
読了日:5月6日 著者:宮部みゆき
空想オルガン (角川文庫)空想オルガン (角川文庫)感想
ボクもこんな貯金箱が欲しいなぁ、などと。
読了日:5月6日 著者:初野晴
千年ジュリエット (角川文庫)千年ジュリエット (角川文庫)
読了日:5月6日 著者:初野晴
千年ジュリエット (角川文庫)千年ジュリエット (角川文庫)
読了日:5月6日 著者:初野晴
ファイナル・ラップ (角川文庫)ファイナル・ラップ (角川文庫)感想
志村貴子さん( @takakoshimura ?)による表紙の爽やかな絵と金原瑞人さんによる帯の紹介文に騙されました。面白く読めましたけど、あまりにアレなので人には勧めたくないなぁ。これが「リアル」だと高校生が信じてしまったら大変(笑)本当に「リアル」だとしたら、既に世の中が大変です。
読了日:5月6日 著者:川島誠
ぼくがぼくであること (角川文庫 緑 417-1)ぼくがぼくであること (角川文庫 緑 417-1)感想
昭和42年に学研「6年の学習」に連載された小説とのこと。自分には懐かしく読めました。こんな夏休みを過ごせたら男の子は成長するでしょうね。ぼんやりした夏休みを繰り返してきたなぁ。尾道三部作のアレの原作も読むことに決めました。
読了日:5月6日 著者:山中恒
吉原暗黒譚 (文春文庫)吉原暗黒譚 (文春文庫)感想
誉田作品に珍しい時代物につきなかなか入り込んでいけませんでしたが、読み進めるにつれ段々と読みやすくなり引き込まれました。オチは見えてしまいましたが、最後まで面白く読めました。
読了日:5月6日 著者:誉田哲也

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# by N-_-10 | 2014-06-01 22:02