2014年6月の読書

2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1837ページ
ナイス数:42ナイス

浜村渚の計算ノート 5さつめ 鳴くよウグイス、平面上 (講談社文庫)浜村渚の計算ノート 5さつめ 鳴くよウグイス、平面上 (講談社文庫)感想
消費税アップ前に出ていたのに買い損なっていました。 orz @aoyagi_ さんの作品に @hyuki さんの解説でした!キューティー・オイラーの今後にドキドキワクワク。『鳩の巣が足りなくても』は涙無しには読めませんでした。ステキな先生です。
読了日:6月1日 著者:青柳碧人
「つながり格差」が学力格差を生む「つながり格差」が学力格差を生む感想
表題は常々感じていたこと。学術的にきちんと論じられています。弟子入りしてしっかり勉強/研究したいと思いました。p.137の沖縄の離島の話には刮目させられました。気付かなかったことですが、納得できました。 それにしても、志水先生はボクと年が変わらないのにお孫さんを3人もお持ちとは!
読了日:6月1日 著者:志水宏吉
おしまいのデート (集英社文庫)おしまいのデート (集英社文庫)感想
恩師にご馳走する玉子丼はさぞや美味しかったことでしょう。 全ての短編が気持ちを温かくさせてくれました。
読了日:6月8日 著者:瀬尾まいこ
ドルチェ (新潮文庫)ドルチェ (新潮文庫)感想
どれからも誉田さんらしい面白さを感じます。「愛したのが百年目」のその後が大変気になります。
読了日:6月8日 著者:誉田哲也
【映画ノベライズ】女子ーズ (宝島社文庫)【映画ノベライズ】女子ーズ (宝島社文庫)感想
映画を見そこなったのでノベライズを読むことにしました。DVD等になったら買ってもイイかな。ノベライズ版でこれだけ面白いのですから、映画も面白そうです。
読了日:6月23日 著者:百瀬しのぶ
茶子と三人の男子たち: S力人情商店街1 (新潮文庫)茶子と三人の男子たち: S力人情商店街1 (新潮文庫)感想
娘は『若おかみ』を小学生の頃に夢中になって読みました。これも読んでくれるかな?なぁんて思って購入。どんな不思議が設定されているのか楽しみに読みました。後3冊も読みます。
読了日:6月28日 著者:令丈ヒロ子
沸騰! 図書館 100万人が訪れた驚きのハコモノ (ワンテーマ21)沸騰! 図書館 100万人が訪れた驚きのハコモノ (ワンテーマ21)感想
@hiwa1118 氏の著書。開館前のtwitter炎上状態を復習したくなりました。 すっごくイイ図書館ができたように思えます。なので、炎上が不思議ですが、設置した側が書いた本なので、反対派の意見も読み直したい次第。と、ここに書いておけば、誰かがまとめサイトを教えてくれないかと期待。
読了日:6月29日 著者:樋渡啓祐

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# by N-_-10 | 2014-07-13 20:45

2014年5月の読書

2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3409ページ
ナイス数:50ナイス

13歳のシーズン (光文社文庫)13歳のシーズン (光文社文庫)感想
ステキな13歳。こんな13歳でありたかった。読んでいて「思い出は作るものではなくて、一生懸命過ごした日々を振り替えると思い出になっているもの」という言葉を思い出しました。13歳の人にも、もっと若い人にも、もうちょっとオトナな人にも、大昔13歳だった人にも安心してオススメできる一冊。
読了日:5月6日 著者:あさのあつこ
まろうどエマノン (徳間文庫 か)まろうどエマノン (徳間文庫 か)感想
@kajioshinji3223 さんの作品。同じ設定の連作といってイイのかな?どうしてそれぞれの物語に引き込まれるのかが不思議。本書ではエマノンを助ける人の活躍がエマノンの魅力を一層引き立てているようにも感じます。
読了日:5月6日 著者:梶尾真治
ゆきずりエマノン (徳間文庫)ゆきずりエマノン (徳間文庫)感想
@kajioshinji3223 さんの作品。本書の4編も周辺人物の物語に引き込まれました。
読了日:5月6日 著者:梶尾真治
努力しないで作家になる方法 (光文社文庫)努力しないで作家になる方法 (光文社文庫)感想
瀧井朝世氏の帯「読了後にはタイトルを診ただけでぶわっと涙が出る」を実感しました。作風違うし、作家になるノウハウが書かれているわけでもなくおかしいなぁと読み進めました。 @kujira1016 の私小説的なナニカだと気付くのにちょっと時間がかかってしまったのはワタクシメです。
読了日:5月6日 著者:鯨統一郎
刑事の子 (光文社文庫プレミアム)刑事の子 (光文社文庫プレミアム)感想
八木沢順と五重塔に縁がありそうな名前の家政婦さんの関係が羨ましくも懐かしかったです。 @MIYABE_MIYUKI (←非公式)
読了日:5月6日 著者:宮部みゆき
空想オルガン (角川文庫)空想オルガン (角川文庫)感想
ボクもこんな貯金箱が欲しいなぁ、などと。
読了日:5月6日 著者:初野晴
千年ジュリエット (角川文庫)千年ジュリエット (角川文庫)
読了日:5月6日 著者:初野晴
千年ジュリエット (角川文庫)千年ジュリエット (角川文庫)
読了日:5月6日 著者:初野晴
ファイナル・ラップ (角川文庫)ファイナル・ラップ (角川文庫)感想
志村貴子さん( @takakoshimura ?)による表紙の爽やかな絵と金原瑞人さんによる帯の紹介文に騙されました。面白く読めましたけど、あまりにアレなので人には勧めたくないなぁ。これが「リアル」だと高校生が信じてしまったら大変(笑)本当に「リアル」だとしたら、既に世の中が大変です。
読了日:5月6日 著者:川島誠
ぼくがぼくであること (角川文庫 緑 417-1)ぼくがぼくであること (角川文庫 緑 417-1)感想
昭和42年に学研「6年の学習」に連載された小説とのこと。自分には懐かしく読めました。こんな夏休みを過ごせたら男の子は成長するでしょうね。ぼんやりした夏休みを繰り返してきたなぁ。尾道三部作のアレの原作も読むことに決めました。
読了日:5月6日 著者:山中恒
吉原暗黒譚 (文春文庫)吉原暗黒譚 (文春文庫)感想
誉田作品に珍しい時代物につきなかなか入り込んでいけませんでしたが、読み進めるにつれ段々と読みやすくなり引き込まれました。オチは見えてしまいましたが、最後まで面白く読めました。
読了日:5月6日 著者:誉田哲也

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# by N-_-10 | 2014-06-01 22:02

2014年4月の読書

2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1068ページ
ナイス数:30ナイス

RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日 (角川文庫)RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日 (角川文庫)感想
登録漏れ?文庫版じゃない方に登録しちゃった?
読了日:4月6日 著者:荻原規子
RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと (角川文庫)RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと (角川文庫)感想
後書きの4行目から5行目にすべてが集約されている気がします。でも、続編が出たら買っちゃうんだろうなぁ。
読了日:4月6日 著者:荻原規子
わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書 2177)わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書 2177)感想
平田オリザ(参照→ @seinendan_org )さんがカタリバ大学にいらっしゃるというので予習のため。言語、文化、対話……ワークショップは学校や企業で面白く活用できそうです。国語教育には演劇を取り入れるべきと痛感。 続けて「コミュニケーション力を引き出す(PHP新書)を読んでいます。
読了日:4月29日 著者:平田オリザ
コミュニケーション力を引き出す (PHP新書)コミュニケーション力を引き出す (PHP新書)感想
第2章のドキュメントが特に面白かったです。WSに参加してみたい。WSを職場に導入したい。 @eiseireng @seinendan_org
読了日:4月30日 著者:平田オリザ,蓮行

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# by N-_-10 | 2014-05-24 20:26

2014年 3月の読書

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1989ページ
ナイス数:34ナイス

さすらいエマノンさすらいエマノン感想
これがざっと30年前に書かれたものとはねぇ。さすが @kajioshinji3223 さん。
読了日:3月2日 著者:梶尾真治
意志力革命 目的達成への行動プログラム (Harvard business school press)意志力革命 目的達成への行動プログラム (Harvard business school press)感想
「モチベーションが落ちてきても続けるコトができるかどうかが勝負の分かれ目で、続けるコトのできる力が意志力」だから読めと言われ読み始めました。読了まで時間がかかりましたが、モチベーションが下がっても最後まで読めてよかったです。第7章が特に面白かったです。自分がマネージメントをする立場に立つことはなさそうですが、そういう立場の人に読んで欲しいと思いました。
読了日:3月2日 著者:ハイケ・ブルック,スマントラ・ゴシャール,野田智義
僕たちはガンダムのジムである僕たちはガンダムのジムである感想
@yoheitsunemi 氏の著。出版されたときから気になっていたのだけれど「自分をジムと認めたくない」からずっと購入しないでいました。先日amazonで購入。初刷りが2012年9月28日なのに、手元に届いたのは、2012年10月19日の第二刷。タイトルでスタートダッシュがかかって慌てて増刷したけれど、さらなる増刷がかかるほどではなかったということか?p.126の「頼まれたことは天職」など3章を中心に深い言葉も多かったけれど、太字を多用していたので、マーカー付きの古本を買わされて気分でちょっと興醒め。
読了日:3月2日 著者:常見陽平
(011)わたしが正義について語るなら (ポプラ新書)(011)わたしが正義について語るなら (ポプラ新書)感想
p.69「くる仕事はすべて引き受け」素晴らしいです。お座敷がかかったら断ってはいけない。直前に読んだ @yoheitsunemi 氏の本にもほぼ同義のことが書かれていました。本がボクを呼んでいるのかなぁ。
読了日:3月14日 著者:やなせたかし
第二音楽室 (文春文庫)第二音楽室 (文春文庫)
読了日:3月14日 著者:佐藤多佳子
レイジ (文春文庫)レイジ (文春文庫)感想
複数の視点を行ったり来たりしてってのは誉田さん自家薬籠中のテクニックですね。p。205「集まって演奏し、そこで予期せぬものが生まれるという現象。そのときのメンバー構成、気分、楽器のコンディションなど、様々な要素が結果を左右する。だがその偶発性こそがバンドで演奏する意義である」ってのは、古くは『三人寄れば文殊の知恵』、今の言い方ならば『コラボレーションの力』といったところかな?高校時代、管弦楽部の連中が羨ましかったのは、その輪を外から見ているしかなく決して中に入れなかったから。
読了日:3月14日 著者:誉田哲也
書くスキルUP すぐできる! 伝わる文章の書き方 確実に文章力がつく! 7つのステップ書くスキルUP すぐできる! 伝わる文章の書き方 確実に文章力がつく! 7つのステップ感想
昨日の午後勧められて夜ポチったら今朝届きました。で、お出かけの間に読めちゃいました。流石です。 話すのではなく「書く」文章・文書が対象ですが、「書く」練習を積めば「話す」コトにも通じそうです。ただし、最初から「話す」つもりで読むと違和感を覚えるはず。 まずは、騙されたと思って手にとってください。
読了日:3月16日 著者:赤羽博之
シュタイナー教育を考える (朝日カルチャーセンター講座)シュタイナー教育を考える (朝日カルチャーセンター講座)感想
正確には、この《学陽書房》版ではなく《朝日文庫》(1987年刊)を読みました。 @wakocco_i さんのカタリバ大学『特集:シュタイナー教育』を受講する前に本棚から引っ張り出して……。シュタイナー教育って、学校だけではなく、コミュニティーが一体となって『感じる力』を大切にするってことかなぁなどと。手法や教材だけ真似ても、当に真似にしかならないと感じました。「この『ソフトウェア』を使うなら、『OS』も見合ったものにしなくてはいけない」などという表現でいかがでしょう?
読了日:3月22日 著者:子安美知子

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# by N-_-10 | 2014-04-06 14:30

2014年 2月の読書

2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:771ページ
ナイス数:26ナイス

スローモーション (ポプラ文庫ピュアフル)スローモーション (ポプラ文庫ピュアフル)感想
実際にありそうな話。でも、この設定の中でニイちゃんの出会いと、それを祝福できる妹……はなかなかいそうにないような気がします。ステキな兄妹でした。
読了日:2月6日 著者:佐藤多佳子
おもいでエマノン: 〈新装版〉 (徳間文庫)おもいでエマノン: 〈新装版〉 (徳間文庫)感想
エマノンのことを色々知ることができました。復刊ありがとう。 松本零士の「ミライザーバン」を読みたくなりました。
読了日:2月13日 著者:梶尾真治
残念な人の英語勉強法残念な人の英語勉強法感想
斜め読みでごめんなさい。前半部分ではp.47の「話すトピックがないのが一番の問題」がよかった。4章の「英語力レベル分類表」は何となく面白い。6〜8章は英語を学ぶというよりも、もっと広い視野を与えてくれているように感じた。
読了日:2月13日 著者:山崎将志,DeanR.Rogers

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# by N-_-10 | 2014-03-02 21:22

2014年1月の読書

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2456ページ
ナイス数:46ナイス

女子高生、リフトオフ!  (ロケットガール1)女子高生、リフトオフ! (ロケットガール1)感想
最後のオチを読んだとき、「このオチのために書かれていたのか!」と感激しました。このオチのための300ページを超える伏線。最高に笑えます。p.206の誤字(誤:金冠食)は残念でした。
読了日:1月9日 著者:野尻抱介
トワイライト博物館 (講談社文庫)トワイライト博物館 (講談社文庫)感想
一気に引き込まれました。p.224の後ろから3行目、下から6文字目・7文字目からなる熟語の誤植は、のめり込んでいた真っ最中だっただけに残念すぎました。
読了日:1月9日 著者:初野晴
まろ、ん?―大掴源氏物語まろ、ん?―大掴源氏物語感想
大和和紀版よりも読みやすいです。1冊ですからお手軽です。主人公が栗顔なのが可愛らしいです。
読了日:1月9日 著者:小泉吉宏
バーナード嬢曰く。 (REXコミックス)バーナード嬢曰く。 (REXコミックス)感想
コラム「Mr.Shikawa said.」を読み飛ばしても「読破した」って言ってもよいですか?読んだ方が面白いのですが、この本のコンセプト的には読み飛ばした方が作者に対して敬意を表していることになりそうな……(ンなわけないですね)
読了日:1月11日 著者:施川ユウキ
円卓 (文春文庫)円卓 (文春文庫)感想
ぽっさんがステキ。そういう男の子でありたかった。彼の、世間一般からは【弱み】とされるところを、【かっこいい個性】とリフレーミングする助けをしたこっこ、2人の関係がこの後どうなっていくのかも楽しみ。映画で三つ子は誰が演じるの?これまた楽しみです。 http://entaku-movie.jp/index.html
読了日:1月12日 著者:西加奈子
お父さん大好き (文春文庫)お父さん大好き (文春文庫)感想
「手」「笑うお姫様(女が笑うまでの物語・改題)」「わけもなく走りたくなる」「お父さん大好き」の4つの掌編を収録。表題作にはほのぼのとしたものを感じました。「手」の登場人物の内、主人公の同僚男性2名の両方に共感できてしまうのは、作者が男性心理を読む切っているということ?とすれば、他の男性読者も??
読了日:1月12日 著者:山崎ナオコーラ
ぐるぐる猿と歌う鳥 (講談社文庫)ぐるぐる猿と歌う鳥 (講談社文庫)感想
http://book.akahoshitakuya.com/b/4061827146 講談社ノベルズ版で読了していました。途中から先が読めたわけです。orz 加納さんの本はそんなに読んでいないはず。でも、絶対に面白いと確信して購入したのは、先に読んだ本の印象が記憶の奥底に眠っていたからかも。
読了日:1月18日 著者:加納朋子
バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)感想
短編連作。流石伊坂さんです。一編一編も面白いですが、リフレインが効いています。変奏曲のような美しさと、最終編のどんでん返し。何度読み返しても面白く読めるでしょう。
読了日:1月21日 著者:伊坂幸太郎
密室の鍵貸します (光文社文庫)密室の鍵貸します (光文社文庫)感想
「ふっふーん。よくあるトリック」なぁんて読み進めていたのですが、途中で「アレレ?」となって、最後にやられました。
読了日:1月28日 著者:東川篤哉

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# by N-_-10 | 2014-02-06 22:34

2013年12月の読書

2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:658ページ
ナイス数:31ナイス

生きてるだけで、愛。 (新潮文庫)生きてるだけで、愛。 (新潮文庫)感想
@gekidan_motoya 主宰者の筆。こういう形の恋愛もアリですよね。2編とも気持ちよく読めました。
読了日:12月6日 著者:本谷有希子
感染遊戯 (光文社文庫)感染遊戯 (光文社文庫)感想
帯を作った人素晴らしい。まさか最後にあんな風につながるとは!
読了日:12月6日 著者:誉田哲也
みんなが主役!わくわくファシリテーション授業みんなが主役!わくわくファシリテーション授業感想
校種別とか学年別、または教科別の授業の手引きみたいなものはよく見かけますが、この本は網羅的でした。楽しい授業を受けられそうです。
読了日:12月17日 著者:にいがたファシリテーション授業研究会

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# by N-_-10 | 2014-01-01 01:17

2013年11月の読書

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1092ページ
ナイス数:12ナイス

ifの幕末 (集英社文庫)ifの幕末 (集英社文庫)感想
幕末史をうすぼんやりとしか記憶していない自分には「ここは史実?」なんて思う部分が沢山ありました。流石清水さん。最後の最後まで面白く読めました。p。286の駄洒落にも笑わせていただきました。
読了日:11月7日 著者:清水義範
安倍政権で教育はどう変わるか (岩波ブックレット)安倍政権で教育はどう変わるか (岩波ブックレット)
読了日:11月11日 著者:佐藤学,勝野正章
文部科学省 - 「三流官庁」の知られざる素顔 (中公新書ラクレ)文部科学省 - 「三流官庁」の知られざる素顔 (中公新書ラクレ)感想
@ken_terawaki 氏の新著を読了。端から端まで面白く、あっという間に読めます。でも、繰り返し読むとスルメのように、より味が出てくるかも?p.243の『国家教育委員会』構想にもp.267の『土用授業』にも大賛成。どちらも実現したらいいと思います。p。247の一行目「一度も行われており」は何かのミス?個人的には、p.198にあるバブル期の採用状況に興味津々。自分にも文部省で働くチャンスがあったのか??
読了日:11月17日 著者:寺脇研
地球の声に耳をすませて -地震の正体を知り、命を守る- (くもんジュニアサイエンス)地球の声に耳をすませて -地震の正体を知り、命を守る- (くもんジュニアサイエンス)感想
先日神奈川新聞で大きく取り上げられていた @toko311 さんによる啓蒙書。ORFでお話しを聴く前に読んでおこうと思いamazonで購入。子ども向けだけれど大人にこそ読んで欲しいとか。大木先生の「私と知り合った人は、絶対に地震で死なせない」という思いが伝わってきました。初等中等教育段階での防災教育に携わる人も必読と思います。☆本書著作者印税はあしなが育英会を通して震災遺児に寄付されるそうです☆
読了日:11月18日 著者:大木聖子
グ、ア、ム (新潮文庫)グ、ア、ム (新潮文庫)感想
@gekidan_motoya 主宰者の筆。姉妹っていいなぁと感じます。北陸の人って、関西圏に出る人と関東圏に出る人の二通りがあるのですね。一族生き別れ?
読了日:11月28日 著者:本谷有希子
ロスジェネの逆襲ロスジェネの逆襲
読了日:11月28日 著者:池井戸潤

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# by N-_-10 | 2013-12-15 17:05

2013年10月の読書

2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1150ページ
ナイス数:19ナイス

(P[お]3-2)乙女の初恋 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[お]3-2)乙女の初恋 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
先に「乙女の翼」を読んでいたのに楽しめました。 @mito_orihara さんスゴイです。p.149より「人間は、本当は目ではなく、心で物を見ているのではないだろうか。この世界が明るく見えるか否かは、結局は、自分の心次第なのだ。」(知覚のシステム)p.160より「結局は、風子が自分で行動するしかない」(他人をコントロールすることはできない)選択理論ってすごいなぁと、全然関係ない本を読んでいたも思うようになってしまっています。
読了日:10月13日 著者:折原みと
フラッシュバックフラッシュバック感想
出版ラッシュのようで、なかなか @yukiao さんの全てを追いかけられません。ステキな写真とちょっとエッチな感じの詩。おっさんの詩ではなく、写っている女の子の詩のような錯覚をもってしまいます。詩と写真のコラボって、高校の文芸部と写真部でやってみるなんていうのも面白そうです。WorkShopなどの企画はないかなぁ?などと期待してしまいます。
読了日:10月21日 著者:谷郁雄,青山裕企
野球ノートに書いた甲子園野球ノートに書いた甲子園感想
「野球ノート」とはナニモノか?と、新聞広告を見て購入。そうだろうとは思っていましたが、《野球》である必要はないのですね。なんで他の部活にはないのだろう?/他の部活の《ノート》は取り上げられないのだろう? 蔵書するよりも、娘の通う学校の図書館に寄付しようと思う。
読了日:10月21日 著者:高校野球ドットコム編集部
ハルさん (創元推理文庫)ハルさん (創元推理文庫)感想
娘を持つ父親として、涙なくして読めません。こんな風に娘が育ってくれたらステキです。もちろん、出来が悪くたって娘はカワイイですが。献血ルームで採血中に読了。カバーをかけずに読んだのは失敗だったかも。 http://p.tl/OZv8 ←と似たモチーフ?でも、もっともっと似た設定の小説を読んだ覚えがあるのですが、なんだったか思い出せません。どなたか教えてください! m(_._)m
読了日:10月21日 著者:藤野恵美
KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーションKP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション感想
KP法だけでなく、全てのプレゼンテーションのエッセンス/キモが詰まっているように思えます。プレゼンの教科書としての良書の一つと思います。
読了日:10月21日 著者:川嶋直

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# by N-_-10 | 2013-11-01 00:00

2013年 9月の読書

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1287ページ
ナイス数:28ナイス

部下を定時に帰す仕事術 (ポケット・シリーズ)部下を定時に帰す仕事術 (ポケット・シリーズ)感想
部下なんかいないのですが読んでみました。「時間を大切に」「他者を大切に」というテーマがバロックの変奏曲のように美しく絡み合っていたように感じます。最後に「多様性」が取り上げられて我が意を得たりという感じ。同質の者の集まりでは面白くありません。異質な者を排除する雰囲気もダメ。色々な角度から色々な意見が出てきて、それが綺麗なハーモニーとなるところに集団行動・コラボレーションの面白さがあると思います。
読了日:9月16日 著者:佐々木常夫
先生! (岩波新書)先生! (岩波新書)感想
色々な物語を読むことができました。1人の先生に30人の生徒がいたら、30通りの先生像があるのだろうなぁとも思いました。p.61の「問題があるというのは……」、p.137の「放課後も、……」という2つの部分は、現職の先生方に特に読んでいただきたい部分です。
読了日:9月26日 著者:
(P[お]3-1)乙女の花束 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[お]3-1)乙女の花束 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
@mito_orihara さんの文庫。続編も既に文庫化されているのですね。今すぐにでも読みたいです!設定は荒唐無稽ですが、荒唐無稽だからこそ面白いです。レ・シューのにしかまプリン、食べてみたいです。(p.36) http://www.leschoux.co.jp/cgi-bin/sweetsdisp.cgi?n=1 レ・ザンジュにもご無沙汰していることを思い出しました。 http://www.lesanges.co.jp/
読了日:9月26日 著者:折原みと
爆笑テストの珍解答500連発!!爆笑テストの珍解答500連発!!感想
どこまでが本当で、ウソはどれだけ混じっているのか?とは言え上手くできています。 p.78の面積の問題とp。122ページの参勤交代の問題は、模範解答も間違えているところに気付いてしまいました。きっと他にも間違いがあると思います。間違い探しでも楽しめますね。
読了日:9月29日 著者:
(P[お]3-3)乙女の翼 (ポプラ文庫ピュアフル (P[お]3-3))(P[お]3-3)乙女の翼 (ポプラ文庫ピュアフル (P[お]3-3))感想
「乙女の花束」を読み終わり、読書メーターに登録しようとしたところ続編の「乙女の初恋」が文庫化されていることに気付きました。早速本屋に注文に行ったところ、本書が文庫化されたばかりで在庫があると!「初恋」より先に「翼」を読んでしまいました。にもかかわらず違和感なく読み進められます。筆者の実力を感じます。設定やストーリーは、少女に読んでもらいたいおとぎ話という感じ。安心して読み進められます。あらすじはわかっちゃいましたが、それでも「初恋」が楽しみです。
読了日:9月30日 著者:折原みと

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# by N-_-10 | 2013-10-14 06:45