2014年 2月の読書

2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:771ページ
ナイス数:26ナイス

スローモーション (ポプラ文庫ピュアフル)スローモーション (ポプラ文庫ピュアフル)感想
実際にありそうな話。でも、この設定の中でニイちゃんの出会いと、それを祝福できる妹……はなかなかいそうにないような気がします。ステキな兄妹でした。
読了日:2月6日 著者:佐藤多佳子
おもいでエマノン: 〈新装版〉 (徳間文庫)おもいでエマノン: 〈新装版〉 (徳間文庫)感想
エマノンのことを色々知ることができました。復刊ありがとう。 松本零士の「ミライザーバン」を読みたくなりました。
読了日:2月13日 著者:梶尾真治
残念な人の英語勉強法残念な人の英語勉強法感想
斜め読みでごめんなさい。前半部分ではp.47の「話すトピックがないのが一番の問題」がよかった。4章の「英語力レベル分類表」は何となく面白い。6〜8章は英語を学ぶというよりも、もっと広い視野を与えてくれているように感じた。
読了日:2月13日 著者:山崎将志,DeanR.Rogers

読書メーター
[PR]
# by N-_-10 | 2014-03-02 21:22 | Trackback | Comments(0)

2014年1月の読書

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2456ページ
ナイス数:46ナイス

女子高生、リフトオフ!  (ロケットガール1)女子高生、リフトオフ! (ロケットガール1)感想
最後のオチを読んだとき、「このオチのために書かれていたのか!」と感激しました。このオチのための300ページを超える伏線。最高に笑えます。p.206の誤字(誤:金冠食)は残念でした。
読了日:1月9日 著者:野尻抱介
トワイライト博物館 (講談社文庫)トワイライト博物館 (講談社文庫)感想
一気に引き込まれました。p.224の後ろから3行目、下から6文字目・7文字目からなる熟語の誤植は、のめり込んでいた真っ最中だっただけに残念すぎました。
読了日:1月9日 著者:初野晴
まろ、ん?―大掴源氏物語まろ、ん?―大掴源氏物語感想
大和和紀版よりも読みやすいです。1冊ですからお手軽です。主人公が栗顔なのが可愛らしいです。
読了日:1月9日 著者:小泉吉宏
バーナード嬢曰く。 (REXコミックス)バーナード嬢曰く。 (REXコミックス)感想
コラム「Mr.Shikawa said.」を読み飛ばしても「読破した」って言ってもよいですか?読んだ方が面白いのですが、この本のコンセプト的には読み飛ばした方が作者に対して敬意を表していることになりそうな……(ンなわけないですね)
読了日:1月11日 著者:施川ユウキ
円卓 (文春文庫)円卓 (文春文庫)感想
ぽっさんがステキ。そういう男の子でありたかった。彼の、世間一般からは【弱み】とされるところを、【かっこいい個性】とリフレーミングする助けをしたこっこ、2人の関係がこの後どうなっていくのかも楽しみ。映画で三つ子は誰が演じるの?これまた楽しみです。 http://entaku-movie.jp/index.html
読了日:1月12日 著者:西加奈子
お父さん大好き (文春文庫)お父さん大好き (文春文庫)感想
「手」「笑うお姫様(女が笑うまでの物語・改題)」「わけもなく走りたくなる」「お父さん大好き」の4つの掌編を収録。表題作にはほのぼのとしたものを感じました。「手」の登場人物の内、主人公の同僚男性2名の両方に共感できてしまうのは、作者が男性心理を読む切っているということ?とすれば、他の男性読者も??
読了日:1月12日 著者:山崎ナオコーラ
ぐるぐる猿と歌う鳥 (講談社文庫)ぐるぐる猿と歌う鳥 (講談社文庫)感想
http://book.akahoshitakuya.com/b/4061827146 講談社ノベルズ版で読了していました。途中から先が読めたわけです。orz 加納さんの本はそんなに読んでいないはず。でも、絶対に面白いと確信して購入したのは、先に読んだ本の印象が記憶の奥底に眠っていたからかも。
読了日:1月18日 著者:加納朋子
バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)感想
短編連作。流石伊坂さんです。一編一編も面白いですが、リフレインが効いています。変奏曲のような美しさと、最終編のどんでん返し。何度読み返しても面白く読めるでしょう。
読了日:1月21日 著者:伊坂幸太郎
密室の鍵貸します (光文社文庫)密室の鍵貸します (光文社文庫)感想
「ふっふーん。よくあるトリック」なぁんて読み進めていたのですが、途中で「アレレ?」となって、最後にやられました。
読了日:1月28日 著者:東川篤哉

読書メーター

[PR]
# by N-_-10 | 2014-02-06 22:34 | Trackback | Comments(0)

2013年12月の読書

2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:658ページ
ナイス数:31ナイス

生きてるだけで、愛。 (新潮文庫)生きてるだけで、愛。 (新潮文庫)感想
@gekidan_motoya 主宰者の筆。こういう形の恋愛もアリですよね。2編とも気持ちよく読めました。
読了日:12月6日 著者:本谷有希子
感染遊戯 (光文社文庫)感染遊戯 (光文社文庫)感想
帯を作った人素晴らしい。まさか最後にあんな風につながるとは!
読了日:12月6日 著者:誉田哲也
みんなが主役!わくわくファシリテーション授業みんなが主役!わくわくファシリテーション授業感想
校種別とか学年別、または教科別の授業の手引きみたいなものはよく見かけますが、この本は網羅的でした。楽しい授業を受けられそうです。
読了日:12月17日 著者:にいがたファシリテーション授業研究会

読書メーター

[PR]
# by N-_-10 | 2014-01-01 01:17 | Trackback | Comments(0)

2013年11月の読書

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1092ページ
ナイス数:12ナイス

ifの幕末 (集英社文庫)ifの幕末 (集英社文庫)感想
幕末史をうすぼんやりとしか記憶していない自分には「ここは史実?」なんて思う部分が沢山ありました。流石清水さん。最後の最後まで面白く読めました。p。286の駄洒落にも笑わせていただきました。
読了日:11月7日 著者:清水義範
安倍政権で教育はどう変わるか (岩波ブックレット)安倍政権で教育はどう変わるか (岩波ブックレット)
読了日:11月11日 著者:佐藤学,勝野正章
文部科学省 - 「三流官庁」の知られざる素顔 (中公新書ラクレ)文部科学省 - 「三流官庁」の知られざる素顔 (中公新書ラクレ)感想
@ken_terawaki 氏の新著を読了。端から端まで面白く、あっという間に読めます。でも、繰り返し読むとスルメのように、より味が出てくるかも?p.243の『国家教育委員会』構想にもp.267の『土用授業』にも大賛成。どちらも実現したらいいと思います。p。247の一行目「一度も行われており」は何かのミス?個人的には、p.198にあるバブル期の採用状況に興味津々。自分にも文部省で働くチャンスがあったのか??
読了日:11月17日 著者:寺脇研
地球の声に耳をすませて -地震の正体を知り、命を守る- (くもんジュニアサイエンス)地球の声に耳をすませて -地震の正体を知り、命を守る- (くもんジュニアサイエンス)感想
先日神奈川新聞で大きく取り上げられていた @toko311 さんによる啓蒙書。ORFでお話しを聴く前に読んでおこうと思いamazonで購入。子ども向けだけれど大人にこそ読んで欲しいとか。大木先生の「私と知り合った人は、絶対に地震で死なせない」という思いが伝わってきました。初等中等教育段階での防災教育に携わる人も必読と思います。☆本書著作者印税はあしなが育英会を通して震災遺児に寄付されるそうです☆
読了日:11月18日 著者:大木聖子
グ、ア、ム (新潮文庫)グ、ア、ム (新潮文庫)感想
@gekidan_motoya 主宰者の筆。姉妹っていいなぁと感じます。北陸の人って、関西圏に出る人と関東圏に出る人の二通りがあるのですね。一族生き別れ?
読了日:11月28日 著者:本谷有希子
ロスジェネの逆襲ロスジェネの逆襲
読了日:11月28日 著者:池井戸潤

読書メーター

[PR]
# by N-_-10 | 2013-12-15 17:05 | Trackback | Comments(0)

2013年10月の読書

2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1150ページ
ナイス数:19ナイス

(P[お]3-2)乙女の初恋 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[お]3-2)乙女の初恋 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
先に「乙女の翼」を読んでいたのに楽しめました。 @mito_orihara さんスゴイです。p.149より「人間は、本当は目ではなく、心で物を見ているのではないだろうか。この世界が明るく見えるか否かは、結局は、自分の心次第なのだ。」(知覚のシステム)p.160より「結局は、風子が自分で行動するしかない」(他人をコントロールすることはできない)選択理論ってすごいなぁと、全然関係ない本を読んでいたも思うようになってしまっています。
読了日:10月13日 著者:折原みと
フラッシュバックフラッシュバック感想
出版ラッシュのようで、なかなか @yukiao さんの全てを追いかけられません。ステキな写真とちょっとエッチな感じの詩。おっさんの詩ではなく、写っている女の子の詩のような錯覚をもってしまいます。詩と写真のコラボって、高校の文芸部と写真部でやってみるなんていうのも面白そうです。WorkShopなどの企画はないかなぁ?などと期待してしまいます。
読了日:10月21日 著者:谷郁雄,青山裕企
野球ノートに書いた甲子園野球ノートに書いた甲子園感想
「野球ノート」とはナニモノか?と、新聞広告を見て購入。そうだろうとは思っていましたが、《野球》である必要はないのですね。なんで他の部活にはないのだろう?/他の部活の《ノート》は取り上げられないのだろう? 蔵書するよりも、娘の通う学校の図書館に寄付しようと思う。
読了日:10月21日 著者:高校野球ドットコム編集部
ハルさん (創元推理文庫)ハルさん (創元推理文庫)感想
娘を持つ父親として、涙なくして読めません。こんな風に娘が育ってくれたらステキです。もちろん、出来が悪くたって娘はカワイイですが。献血ルームで採血中に読了。カバーをかけずに読んだのは失敗だったかも。 http://p.tl/OZv8 ←と似たモチーフ?でも、もっともっと似た設定の小説を読んだ覚えがあるのですが、なんだったか思い出せません。どなたか教えてください! m(_._)m
読了日:10月21日 著者:藤野恵美
KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーションKP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション感想
KP法だけでなく、全てのプレゼンテーションのエッセンス/キモが詰まっているように思えます。プレゼンの教科書としての良書の一つと思います。
読了日:10月21日 著者:川嶋直

読書メーター

[PR]
# by N-_-10 | 2013-11-01 00:00 | Trackback | Comments(0)

2013年 9月の読書

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1287ページ
ナイス数:28ナイス

部下を定時に帰す仕事術 (ポケット・シリーズ)部下を定時に帰す仕事術 (ポケット・シリーズ)感想
部下なんかいないのですが読んでみました。「時間を大切に」「他者を大切に」というテーマがバロックの変奏曲のように美しく絡み合っていたように感じます。最後に「多様性」が取り上げられて我が意を得たりという感じ。同質の者の集まりでは面白くありません。異質な者を排除する雰囲気もダメ。色々な角度から色々な意見が出てきて、それが綺麗なハーモニーとなるところに集団行動・コラボレーションの面白さがあると思います。
読了日:9月16日 著者:佐々木常夫
先生! (岩波新書)先生! (岩波新書)感想
色々な物語を読むことができました。1人の先生に30人の生徒がいたら、30通りの先生像があるのだろうなぁとも思いました。p.61の「問題があるというのは……」、p.137の「放課後も、……」という2つの部分は、現職の先生方に特に読んでいただきたい部分です。
読了日:9月26日 著者:
(P[お]3-1)乙女の花束 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[お]3-1)乙女の花束 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
@mito_orihara さんの文庫。続編も既に文庫化されているのですね。今すぐにでも読みたいです!設定は荒唐無稽ですが、荒唐無稽だからこそ面白いです。レ・シューのにしかまプリン、食べてみたいです。(p.36) http://www.leschoux.co.jp/cgi-bin/sweetsdisp.cgi?n=1 レ・ザンジュにもご無沙汰していることを思い出しました。 http://www.lesanges.co.jp/
読了日:9月26日 著者:折原みと
爆笑テストの珍解答500連発!!爆笑テストの珍解答500連発!!感想
どこまでが本当で、ウソはどれだけ混じっているのか?とは言え上手くできています。 p.78の面積の問題とp。122ページの参勤交代の問題は、模範解答も間違えているところに気付いてしまいました。きっと他にも間違いがあると思います。間違い探しでも楽しめますね。
読了日:9月29日 著者:
(P[お]3-3)乙女の翼 (ポプラ文庫ピュアフル (P[お]3-3))(P[お]3-3)乙女の翼 (ポプラ文庫ピュアフル (P[お]3-3))感想
「乙女の花束」を読み終わり、読書メーターに登録しようとしたところ続編の「乙女の初恋」が文庫化されていることに気付きました。早速本屋に注文に行ったところ、本書が文庫化されたばかりで在庫があると!「初恋」より先に「翼」を読んでしまいました。にもかかわらず違和感なく読み進められます。筆者の実力を感じます。設定やストーリーは、少女に読んでもらいたいおとぎ話という感じ。安心して読み進められます。あらすじはわかっちゃいましたが、それでも「初恋」が楽しみです。
読了日:9月30日 著者:折原みと

読書メーター

[PR]
# by N-_-10 | 2013-10-14 06:45 | Trackback | Comments(0)

木枯らしに抱かれて、潮騒のメモリー

あまちゃん曲「潮騒のメモリー」が「セーラー服と機関銃」とリンク? V6井ノ原が指摘、ネット上で盛り上がる」とのことです。
 「あさイチ」では出演する井ノ原快彦さんと有働由美子アナウンサーが「あまちゃん」を受けたコメントで始まるのが恒例となっている。この日は開口一番に鈴鹿の話題となった。その中で有働アナは、井ノ原さんから聞いた「『セーラー服と機関銃』と歌詞が重ねてある」という話を持ち出した。井ノ原さんは「うれしいよね、あれ。分かる人には分かる」とニコニコ話す。
冒頭でのコメントはここで終わってしまったが、番組最後に行っている視聴者からのFAX紹介コーナーで、真相が明かされた。有働アナが「潮騒のメモリー」2番の歌詞「置いていくのねさよならも言わずに 再び会うための約束もしないで」を読み上げると、井ノ原が「(さよならは別れの言葉じゃなくて)再び逢うまでの遠い約束」という「セーラー服と機関銃」の一部を口ずさんだ。井ノ原さんは、以前から関連性に気付いていたという。ネット上でも以前から一部で指摘されていたが、多くの人に届くこととなった。(J-CASTニュース)



 ステキな仕掛けだと思います。
 ジョニーを2時間待ったのは千円返してもらうためだったってコトもわかりました。(←違います)

 さて、Nと〜が「潮騒」という単語から連想するのは三島由紀夫さんの小説とそれの映画。(特に山口百恵さん&三浦友和さんのもの
 有名なたき火のシーンは「『潮騒』と言えば焚き火と裸の男女となってしまっている。」(LACROIXのちょっと辛口 映画 批評 2011-6-14)ということで、Nと〜自身にも思い当たる節があります。もしかしたら宮藤官九郎さんも?なので『潮騒のメモリー』の歌詞に「来てよその火を飛び越えて」とあるのかも。
 でも、ここで言いたいのは「来てよその川乗り越えて」の方。これって、「涙の河を越えて……♪」へのオマージュでは?小泉今日子さんが歌っているのですものねぇ。「セーラー服と機関銃」も劇場で見ましたが、「木枯らしに抱かれて」も大好きな曲で、アルバイト先の有線で何度もかかっていたのを憶えています。
 また、秋元康さんを意識している可能性も……。川って言ったら、美空ひばりさんの「川の流れのように」とかAKB48の「RIVER」も連想できませんか?

 ぺきぶろにあるように、紅白歌合戦が楽しみです。
[PR]
# by N-_-10 | 2013-09-30 00:00 | Trackback | Comments(0)

2013年 8月の読書

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4404ページ
ナイス数:91ナイス

「のび太」という生きかた「のび太」という生きかた感想
目を瞑って3つ数えたら寝られるというところだけはのび太並みだという自覚があります。続編や「スネ夫」も読んでみたいです。
読了日:8月18日 著者:横山泰行
背表紙は歌う (創元推理文庫)背表紙は歌う (創元推理文庫)感想
大崎さんのお話しは安心して読めると信じておりましたが、この本では沢山ドキドキさせられました。でも、期待通り、みんなステキな終わり方でした。
読了日:8月18日 著者:大崎梢
タンタンの事件ファイル2 横須賀「鈴木さん」殺人事件 (小学館文庫)タンタンの事件ファイル2 横須賀「鈴木さん」殺人事件 (小学館文庫)感想
いつもどおりの駄洒落小説でした。でも、駄洒落を取っ払うと本格ミステリー。駄洒落は作者の照れ隠しか? @kujira1016
読了日:8月18日 著者:鯨統一郎
勝つ司令部 負ける司令部 (新人物文庫)勝つ司令部 負ける司令部 (新人物文庫)感想
「明治はよかった」という話し……にもとれますが、そういうことではないのでしょう。明治の司令部はよかったけれど、それを上手に受け継げなかったという風に受け取り、ありとあらゆる組織も同様に創業の精神を時代に合わせて引き継いでいくというのは難しいという教訓とします。
読了日:8月18日 著者:生出寿
半藤一利と宮崎駿の 腰ぬけ愛国談義 (文春ジブリ文庫)半藤一利と宮崎駿の 腰ぬけ愛国談義 (文春ジブリ文庫)感想
映画「風立ちぬ」にあわせて企画された対談2回を所収した対談集。文章に起こした方の腕がいいのか、対談した2人が上手に話したのか、大変読みやすかった。国民に気がつかれないうちに憲法を変えてしまおうなんていう動きのあるなか、少しでも多くの国民が気付くきっかけになりそうだと思いました。
読了日:8月18日 著者:半藤一利,宮崎駿
風に顔をあげて (集英社文庫)風に顔をあげて (集英社文庫)感想
大どんでん返しもなく、謎解きもなく、小説らしい小説でした。現代の社会問題を丁寧に取り上げているように思えます。
読了日:8月22日 著者:平安寿子
オレたちバブル入行組 (文春文庫)オレたちバブル入行組 (文春文庫)感想
テレビドラマが面白くて購入。エピソードを付け加えたり削ったり、上手く映像化したと思います。堺雅人さんと上戸彩さんの姿を想像しながら読みました。
読了日:8月22日 著者:池井戸潤
オレたち花のバブル組 (文春文庫)オレたち花のバブル組 (文春文庫)感想
「オレたちバブル入行組」に続いて読破。TVドラマの予習になった感じです。ドラマの前半を見てから「オレたちバブル入行組」を読み、本書を読んでからドラマ後半を見る……。違った見方ができそうで楽しみです。文庫化されていない「ロスジェネの逆襲」をどうするかは思案のしどころ。
読了日:8月22日 著者:池井戸潤
清須会議 (幻冬舎文庫)清須会議 (幻冬舎文庫)感想
三法師が織田家の家督相続者として秀吉に担がれたのにはこれだけの訳があったとは!
読了日:8月26日 著者:三谷幸喜
「靖国」と「千鳥ヶ淵」を考える (祥伝社新書328) (祥伝社新書 328)「靖国」と「千鳥ヶ淵」を考える (祥伝社新書328) (祥伝社新書 328)感想
政治家の書いた本と知らずに購入しました。最初の方では「靖国と千鳥ヶ淵」を解説してくれていて期待通り。勉強になりました。でも、結局最後の方は……。政治家が一般的に文章が上手いのか著者が上手いのか、最後の方の主張への賛否はともかく、読みやすくわかりやすかったです。
読了日:8月27日 著者:堀内光雄
夏のくじら (文春文庫)夏のくじら (文春文庫)感想
こんな恋をしたいです。若いっていいなぁ。夏、高知に行きたくなりました。
読了日:8月28日 著者:大崎梢
田中角栄流「生き抜くための智恵」全伝授 (ロング新書)田中角栄流「生き抜くための智恵」全伝授 (ロング新書)感想
なかなかできることではありません。自分でできていると自信を持って言えるのは《時間》のことくらいかな。反省しなくちゃ。角さんって偉かったんですね。でも、ある程度偉くなってからでないと使えない《智恵》が多かったように感じます。
読了日:8月28日 著者:小林吉弥
コンクリートから子どもたちへコンクリートから子どもたちへ感想
明後日のイベント( @ken_terawaki さんと @suzukan0001 さんの対談 http://p.tl/slvy )に向けて予習。本書の内容にようやく時代が追いついてきた感があります。土曜日にはどんなお話しを聞かせていただけるかますます楽しみになりました。
読了日:8月29日 著者:寺脇研,鈴木寛

読書メーター
[PR]
# by N-_-10 | 2013-09-01 00:14 | Trackback | Comments(0)

2013年 7月の読書

2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:594ページ
ナイス数:38ナイス

かすてぃら (小学館文庫)かすてぃら (小学館文庫)感想
自分は父親の思い出をこれだけ語れるだろうか?また、自分は自分の子どもにこれだけ語ってもらえる父親になれているだろうか?これから親になる人達にも読んでもらいたい。
読了日:7月21日 著者:さだ まさし
ひらいてひらいて感想
綿矢作品の主人公には、山田梨沙さん本人を見ているような気を起こさせる何かがあります。本書の山田さんは怖かったです。「夢を与える」のゆうちゃん程ではなく、どちらかというと自分の中にも同じようなものがあるだろうと突きつけられたようで怖かったです。
読了日:7月21日 著者:綿矢 りさ
しょうがの味は熱いしょうがの味は熱い感想
綿矢作品といえば「救いのない終わり方」という印象があり、我ながら「なんで読んでいるんだろう?」と思うことが多いのですが、本書はほのぼのとする終わり方で心地よかったです。
読了日:7月21日 著者:綿矢 りさ

読書メーター
[PR]
# by N-_-10 | 2013-08-12 08:09 | Trackback | Comments(0)

2013年 6月の読書

2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:952ページ
ナイス数:44ナイス

超軽っ! 日本史―原始時代~安土桃山時代編―超軽っ! 日本史―原始時代~安土桃山時代編―感想
「何故?」に応えてくれるところが沢山ありました。今までと違う角度から歴史上の人物を見ることもできました。受験勉強の合間、気分転換にいいかも。
読了日:6月2日 著者:浮世博史
走れ! T校バスケット部9走れ! T校バスケット部9感想
小説なんていうものは結局はどれもフィクションで、多かれ少なかれ「ありえないよね〜〜」って話なのに、どうして『T校』を読むときにばかり荒唐無稽さを感じるのだろうと……そんな読後感です。登場人物が皆善人で安心して読めるのも既刊と同様でした。
読了日:6月8日 著者:松崎 洋
浜村渚の計算ノート 4さつめ 方程式は歌声に乗って (講談社文庫)浜村渚の計算ノート 4さつめ 方程式は歌声に乗って (講談社文庫)感想
昨年の数学セミナー11月号を引っ張り出して読まなくちゃ! http://p.tl/7iaF
読了日:6月8日 著者:青柳 碧人
今夜、流れ星を見るために: 夜空に降るひとすじの輝きをもとめて (ガールズ・スターウォッチング・ブック)今夜、流れ星を見るために: 夜空に降るひとすじの輝きをもとめて (ガールズ・スターウォッチング・ブック)感想
子どもの周りに当たり前にこんな本があるといいな。こういった本に自然に手が伸びる子どもっていいな。コラムがいい味を出しています。ガールズ・スターウォッチング・ブックシリーズ、他の本も買おうと思います。
読了日:6月9日 著者:
メガネをかけたらメガネをかけたら感想
小さい女の子の気持ちがよく表現されています。先生方の心遣いが暖かいです。読書感想文の課題図書ですが、小学校の先生など、小さい子にかかわる皆さんに読んでいただきたいと思いました。
読了日:6月22日 著者:くすのき しげのり

読書メーター

[PR]
# by N-_-10 | 2013-07-16 05:30 | Trackback | Comments(0)