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2013年 1月の読書

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1815ページ
ナイス数:38ナイス

魔笛 (講談社文庫)魔笛 (講談社文庫)感想
帯には「圧倒的なスピード感」とあったけれど……。面白かったと言えば面白かったけれど、……。オウムに潜入していた公安警察官っていたのかなぁ?
読了日:1月6日 著者:野沢 尚
ロング・ロング・アゴー (新潮文庫)ロング・ロング・アゴー (新潮文庫)感想
大人は切なくなれると思います。「文庫版のための後書き」にあるとおり、子どもには難しいかも。別れを重ねるだけ大人になれるのでしょうね。p。177の「あなた自身の今の友だち中で、小学校の頃の友だちって何人いますか?年賀状だけとか、そういうのは抜きですよ。ふだん一緒に遊びに行ったり食事に出かけたりする相手……いますか?いないでしょ?」……ごめん。います。聞かれているのはアラサー女子。ボクとは年齢が違いますが、ボクは地元を離れていますが、年に何回かですが会っています。これって幸せですね。
読了日:1月14日 著者:重松 清
創造力なき日本    アートの現場で蘇る「覚悟」と「継続」 (角川oneテーマ21)創造力なき日本 アートの現場で蘇る「覚悟」と「継続」 (角川oneテーマ21)感想
著者のお薦め通り、4→2→対談→1→3→5と読みました。前から順に読んだらどんな感じなのでしょう?これから読み返しますが、読む順序によって感じ方が変わったら面白いです。「戦略の練り方」が面白かったです。
読了日:1月14日 著者:村上 隆
ふがいない僕は空を見た (新潮文庫)ふがいない僕は空を見た (新潮文庫)感想
https://twitter.com/mie_1225/status/291863493274124289 ←に触発されて購入。5つの短編連作。「ミクマリ」は『女による女のためのR-18文学賞』大賞受賞作だけあって過激。残り4編も《エロ?》と思いました。折角買ったのに読まないのはもったいないので読み進めましたが、《エッチだけれど爽やか》な不思議な感じが残りました。「世界ヲ覆フ蜘蛛ノ糸」の冒頭のシーンはネットの世界と現実の世界をどうつなげたらいいかわからない自分の気持ちを代弁しているような感じも。
読了日:1月22日 著者:窪 美澄
走れ! T校バスケット部8走れ! T校バスケット部8感想
悪人が出てこないので安心して読めます。読んでいて幸せな感じになれて嬉しい。他にやるべきことがあるのについつい読んじゃいました。
読了日:1月26日 著者:松崎 洋
選ぶ力 (文春新書 886)選ぶ力 (文春新書 886)感想
一章の「いまを選ぶ力」以外は健康と死について書かれているように受け取りました。う〜〜ん、って感じ。もっと面白いと期待していただけに残念。後書きで「聞く力」(阿川佐和子)の姉妹編としての本書ということを匂わせています。そっちも読むつもりです 。
読了日:1月28日 著者:五木 寛之

読書メーター
by N-_-10 | 2013-02-01 04:35 | Trackback | Comments(0)
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