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憲法記念日に考える

 細々とだけれど10年くらいblogを続けている自分に驚いた今朝。
 5月に憲法について考えていないことに驚いた今朝。
 5月1日を祝日にして欲しいとは言っていた。
 
 さて、現内閣総理大臣は「憲法改正は現政権の責務」みたいなことを繰り返し言っているような気がするのだけれど、本当にそう言っているのか?言っているとしたら、行動家たちは何故大きな声でそれを非難しないのだろう?

 憲法改正の発議は国会の権利ではなかったか?
 内閣には改正案を作る権利はあるけれど、発議はできないし、憲法擁護義務があるはず。
 某政党の総裁が「某政党をぶっ壊す」と言うのとは違う。内閣総理大臣が「日本国憲法をぶっ壊す」なんて?

 憲法は、国民が為政者を縛るもの。為政者側が「時代に合わないから」「○○ができないから」なんていう理由で変えてはいけないはず。
 首相としての立場ではなく、一国会議員としての立場でしたら憲法改正について大きな声でおっしゃっていただいてもいいですが、私人とか公人とかの区別も曖昧な今、首相を退いてからおっしゃるのが正しいかと……。
by N-_-10 | 2015-05-03 09:52 | Trackback | Comments(0)
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