人気ブログランキング |

2019年07月の読書

7月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1779
ナイス数:81

考える日本史(河出新書)考える日本史(河出新書)感想
書店で平積みになっている物を、著者の名前とタイトルに惹かれて購入。引き込まれて読みましたが、「考える」というよりも(本郷先生が)「考えた」日本しって感じでした。読了は数日前、本も今は手元にないので、具体的にページや部分を指し示すことはできないのですが、並行して読んでいる(先に読み始めた)朝日文庫の「安倍三代」と一緒に読めてよかったと思う部分があった。
読了日:07月06日 著者:本郷和人
優しい音楽<新装版> (双葉文庫)優しい音楽<新装版> (双葉文庫)感想
10年ほど前に出ていた本を読み損なっていたようです。心温まる短編3つ。幸せな未来を予感させられます。……タイムラグの深雪さんはどんな幸せを掴むのか想像できないけど。
読了日:07月14日 著者:瀬尾 まいこ
それからの御殿場線物語: 〝富嶽の花道〟の役者たち (MyISBN - デザインエッグ社)それからの御殿場線物語: 〝富嶽の花道〟の役者たち (MyISBN - デザインエッグ社)感想
御殿場線の歴史を詳細に教えてくれる本。とは言え、やや鉄道車両に偏り、沿線の歴史は置いてきぼりにされている感は否めない。先細りのローカル線と思っていたけれど、明るい将来が待っているのではないかと予感させられる読後感であった。
読了日:07月14日 著者:飯田 隆幸
きみの町で (新潮文庫)きみの町で (新潮文庫)感想
道徳の本みたいって思いながら読みました。「こども哲学」と聞いて納得。僕にとって「道徳」ってよく考えることなんだな。などと。一編一編に考えさせられます。
読了日:07月20日 著者:重松 清
日本国憲法 大阪おばちゃん語訳 (文春文庫)日本国憲法 大阪おばちゃん語訳 (文春文庫)感想
良書。読み易く引き込まれ、憲法の勉強になります。しかし、大阪弁(?)で書いてある意味はあんまりないと思います。
読了日:07月20日 著者:谷口 真由美
黄泉がえり again (新潮文庫)黄泉がえり again (新潮文庫)感想
ようやく読み始めることができたと思ったらあっと言う間に読了。p.410の美衣子の言葉は、みんなが知っているけれどなかなか実践できないこと。p.368からの室底敦士の取材ノートより編集②には母の愛の深さを感じる。p.130の「どちらの部署が分析を担当するかなんて、決まっていません。しかし、何処かの部署がやらなきゃならないなら、やるべきと信じた部署が早く動きます」は自戒をこめて職場の仲間とシェアしたい。
読了日:07月22日 著者:梶尾 真治
安倍三代 (朝日文庫)安倍三代 (朝日文庫)感想
しばらく前に読了していたけれど、参院選投票日までは感想を公開できないと思っていた。安倍晋三さんは人がいいだけのお坊ちゃまだということが書かれていました。安倍寛さんはスゴい人だったらしい。安倍晋太郎さんは……結局は岸さんの娘婿だったということか?著者は一生懸命持ち上げて(晋三さんとコントラストをつけようとして)いたけれど。
読了日:07月22日 著者:青木 理

読書メーター

by N-_-10 | 2019-08-04 11:34 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://n10n.exblog.jp/tb/30391193
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 2019年08月の読書 2019年06月の読書 >>