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2020年04月の読書

4月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1363
ナイス数:42

草花たちの静かな誓い (集英社文庫)草花たちの静かな誓い (集英社文庫)感想
随分と久し振りの宮本輝。うん、いかにも宮本輝っていう感じでした。僕にもこんなオバサン、従姉妹がいないかなぁ。あ、英語だがダメだから、いてもどうにもならないか。
読了日:04月02日 著者:宮本 輝
ビコーズ 新装版 (光文社文庫)ビコーズ 新装版 (光文社文庫)感想
初佐藤正午。引き込まれる。沼にはまりそう。多彩な表現が美しい。直前に読了した小説が宮本輝の「草花たちの静かな誓い」であった。叔母さんものが続くな。
読了日:04月13日 著者:佐藤 正午
ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)感想
コロナのお陰でようやく読了。本署に現れるアメリカは、数年後の日本ではないかと思わされました。もしかしたら、今の日本かも知れません。最後に憲法のことが取り上げられるとは!なるほど、日本人は憲法に守られている。権力側には、全力で憲法を尊重していただきたい。p.46「国民の命に関わる部分を民間委託するのは間違い」とp.186「民主主義には二種類ある」が特に印象に残った。
読了日:04月16日 著者:堤 未果
彼女たちの売春 (新潮文庫)彼女たちの売春 (新潮文庫)感想
@torakare @Session_22とにかくデータの集め方が半端じゃない。ご自身p.348で鈴木大介氏( @Dyskens )との比較・協働状況を明らかになさっているが、データ収集が荻上氏の真骨頂というところだろう。斥力と引力と表現されている現状について。これしか選択のない状況というのはよくない状況。社会全体を変えていきたい。せめて公的機関の充実を待てないなら、せめて @colabo_yumeno さんのような方の活動を支援したい。会いたい人。ツーバの福田裕元氏となかなか卒業できないナナさん。
読了日:04月26日 著者:荻上 チキ

読書メーター

by N-_-10 | 2020-05-01 05:37 | Trackback | Comments(0)
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