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2020年06月の読書

6月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1725
ナイス数:68

たゆたいエマノン (徳間文庫)たゆたいエマノン (徳間文庫)感想
@kajioshinji3223 ボクは抜け殻になった元エマノンを、娘よりも大切に愛し続けるだろうか?などと思いました。タイムリーパーって孤独だろうな。エマノンと互いに支え合っていることがよくわかりました。
読了日:06月02日 著者:梶尾真治
カラスの教科書 (講談社文庫)カラスの教科書 (講談社文庫)感想
新聞の書評に載っていた「カラスは飼えるか」(新潮社,¥1,540)が版元品切れであったので代わりに購入。縄張りの話しとQ&Aが面白かった。一般的にスカベンジャーのことは好きです。
読了日:06月13日 著者:松原 始
タコの知性 その感覚と思考 (朝日新書)タコの知性 その感覚と思考 (朝日新書)感想
新聞の書評で「カラス」の隣にあった本。「鉄腕ダッシュ!」でタコが取り上げられていたことを思い出して購入。研究のあり方、研究に向かう態度、大学の研究室での学生研究の積み重ねなどが、たこそのものよりも気になりました。著者のご両親とお連れ合いもステキな方の様です。あとがきにある「軽快なヒット曲を次々に飛ばすロックバンド」が気になります。
読了日:06月21日 著者:池田 譲
迷走する教員の働き方改革――変形労働時間制を考える (岩波ブックレット)迷走する教員の働き方改革――変形労働時間制を考える (岩波ブックレット)感想
本書のようなものを、全教職員組合は各分会に購入・配布するべきだと思う。当事者の理解が足りないのではないだろうか。そもそも、教員のなり手を確保しようとしているはずなのに、変形労働時間制を含む様々な施策はそれに水を差しているようにしか思えない。金をかけて、給料を引き上げ、人を増やすのが近道であり、今後の国の基礎を固めることになると思う。現文部科学大臣の下では、文部科学省の職員もやっていられないかも知れませんけどね。https://www.kyobun.co.jp/news/20200610_01/
読了日:06月21日 著者:内田 良,広田 照幸,高橋 哲,嶋崎 量,斉藤 ひでみ
航空自衛隊 副官 怜於奈 (ハルキ文庫)航空自衛隊 副官 怜於奈 (ハルキ文庫)感想
p.97「副官は、司令部中のことを理解しておいた方がいい」∵p.208「上に行くためのキャリアパスとして副官というポジションは、非常に重視されています」民間や一般官庁でも、秘書は上に行くためのキャリアパスになっていると思うのですが、p.208では否定されています。このあたりどうなんでしょ?
読了日:06月25日 著者:数多久遠
ビジネスエリートがなぜか身につけている 教養としての落語ビジネスエリートがなぜか身につけている 教養としての落語感想
@dankeitatekawa 氏の著書に初めて触れる。帯にある通り「2時間」で読める読みやすさ。他の著書も読む!8月には小説も上梓されるとのこと。きっともの凄く面白いことであろう。高座も観に行かなくちゃ!
読了日:06月27日 著者:立川 談慶
増山超能力師大戦争 (文春文庫)増山超能力師大戦争 (文春文庫)感想
前作と異なり一冊全部でひとつのお話し。ドキドキワクワクしながら読み進められました。続編への布石も沢山。自作が楽しみですが……他のシリーズにも沢山読まなくちゃならない本が残っていて大変です。
読了日:06月28日 著者:誉田 哲也
カラス屋の双眼鏡 (ハルキ文庫)カラス屋の双眼鏡 (ハルキ文庫)感想
なるほど「単眼鏡」「望遠鏡」でなく「双眼鏡」であった。松原先生の体験をそのままなぞってみたくなりました。
読了日:06月30日 著者:松原 始

読書メーター

by N-_-10 | 2020-07-07 22:05 | Trackback | Comments(0)
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