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2020年07月の読書

7月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1660
ナイス数:53

異なる声に耳を澄ませる (知のフィールドガイド)異なる声に耳を澄ませる (知のフィールドガイド)感想
金曜夜に東京大学駒場キャンパスで開講される金曜特別講座の講義録。こういったものに触れられるということだけで、都会の中高生は田舎の中高生に対して大きなアドバンテージを持っている様に感じる。また、こういった広い分野からつまみ食いをする様に、しかし、最先端といっても言い内容に触れることができるということが、広い教養を身に付けることにつながるのだと思う。田舎の高校の図書室にはこのシリーズを置き、少しでも知のフィールドを豊かにするきっかけとして欲しい。900番台を買う予算の一部をこっちに回せ!
読了日:07月06日 著者:
子ども、あなどるべからず (岩波ブックレット)子ども、あなどるべからず (岩波ブックレット)感想
「あかちゃんのあそびえほん」には、娘が大変お世話になりました。また子どもができたら(孫がうまれたら?)、またお世話になります。若いお父さんお母さんには、本書をプレゼントしたいです。
読了日:07月08日 著者:きむら ゆういち
ドンナ ビアンカ (光文社文庫)ドンナ ビアンカ (光文社文庫)感想
最後の最後まで「似た話を読んだ覚えがあるなぁ」と重いながら、心証文庫版で読了していることに気付きませんでした。でも、なんで新潮文庫版を読メに登録していなかったのだろう?
読了日:07月10日 著者:誉田 哲也
カラスは飼えるかカラスは飼えるか感想
書評に釣られて読もうと思ったのだけれど版元品切れ。重版がかかるまで別の本を読んでいました。https://bookmeter.com/books/10664864松原氏の著書を読み、博士ちゃんを見て( https://twitter.com/reishiva/status/1281921403453726722 )、カメラを担いで鳥を撮りに行きたくなりました。
読了日:07月12日 著者:松原 始
ビジネスエリートがなぜか身につけている 教養としての落語ビジネスエリートがなぜか身につけている 教養としての落語感想
6月20日、外出自粛明けに地元本屋で @dankeitatekawa 師匠の本を3冊ゲットしたウチの一冊。その中で最初に読了していたのだけれど登録未了でした。メモを見ないと感想を書けない……ごめんなさい。「高輪ゲートウェイ」駅のくだりでは、我が家でも「芝浜」の話しをしていたことだけは覚えています。後日、コメント欄に感想・メモを書くつもり。
読了日:07月26日 著者:立川談慶
人生、オチがよければすべてよし!人生、オチがよければすべてよし!感想
@dankeitatekawa 師匠の著書。6月20日に購入して昨日読了(読メ的には本日読了で登録)しました。読み始めたら一気に最後まで。心の中に談志師匠がいて、談志師匠の視点で自身をメタ認知している談慶師匠。同じようなことは訓練・心がけ次第で誰でもできるはず。ボクにもできるはず。上前淳一郎氏の「読むクスリ22」にも、「妻が横に立っている」という文があったことを思い出しました。「隣に奥さんがいると思ったら、今あなたはそういうことができますか?」という問いかけだったと思います。
読了日:07月26日 著者:立川 談慶
談志が教えてくれた ボケの一念談志が教えてくれた ボケの一念感想
@dankeitatekawa 師匠の著書。ボクにとって3冊目。p.3に一覧されている6つのコミュニケーション力は、確かに身に付けたい力。文部科学省のお役人や中央教育審議会の委員の皆さんにも読んでいただき、発達段階に併せて学習指導要領に盛り込んでいただきたいと思う。
読了日:07月26日 著者:立川談慶

読書メーター

by N-_-10 | 2020-08-01 19:42 | Trackback | Comments(0)
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