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2020年11月の読書

11月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:0
ナイス数:21

星の子 (朝日文庫)星の子 (朝日文庫)感想
芦田愛菜さん主演で映画化ということで手に取った。ワクワクドキドキしながら読み進み、最後の最後までワクワクドキドキしたままだった。ちょっと消化不良。巻末の対談も難解。
読了日:11月08日 著者:今村 夏子
歴史のIF (扶桑社BOOKS新書)歴史のIF (扶桑社BOOKS新書)感想
@diamondfloor41 氏の近著。行きつけの本屋で初刷りを見かけたので購入。様々なifがあって大変面白い。結局大きな流れは変わらないだろうという結論はドラえもんの第1話を思い出します。p.187は興醒め。敦盛は「人間五十年」であって、「人生五十年」ではないはず。これだけで残念に思う自分が残念だし、扶桑社の校閲が残念すぎる。しっかり仕事をして欲しい。とはいえ、この間違いがあったとしても、全体の流れとして、面白い本であるという評価は変わらないのだけれど。
読了日:11月21日 著者:本郷和人

読書メーター

by N-_-10 | 2020-12-13 00:11 | Trackback | Comments(0)
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