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2022年01月の読書

1月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1254
ナイス数:38

学校の役割ってなんだろう (ちくまプリマー新書)学校の役割ってなんだろう (ちくまプリマー新書)感想
p.10に「ちくまプリマー新書ということで」とあります。なるほど、そういう本なのかと納得。よく整理されていてわかり易く、今後の学校政策を考えるヒントが散りばめられているように感じます。あとがきを含むp.266以降、特に「より良き市民社会に向けて」は繰り返し読んで自分のものとし、あちこちで引用したい。
読了日:01月02日 著者:中澤 渉
目の見えない人は世界をどう見ているのか (光文社新書)目の見えない人は世界をどう見ているのか (光文社新書)感想
@gubibibi 積読本をようやく読了。葭原(よしはら)さんってなんてお読みするんだ?と、読了後に最初から読み直してあっさり判明。ブラインドサッカーは、中高生のサッカー部員に経験させると、もしかしたら急激に上手くなるかも?p.193の難波さんの言葉に共感。人間関係も同じように「思い通りにならなくてはダメだ」「コントロールしよう」という気持ちを持たなければ上手くいくのだろなって感想でまとめときます。https://www.facebook.com/ito.asahttp://asaito.com/
読了日:01月04日 著者:伊藤 亜紗
「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき親ができること (ポプラ新書 い 9-1)「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき親ができること (ポプラ新書 い 9-1)感想
@shikouishii 思った通り、読み始めたらあっと言う間でした。読み易く納得できて腹落ちしました。「学校に行きたくない」と言わなくても、親は同じ心構えでよいと思いました。p.80「勉強はいつでもできると開き直る」とかp.141「不登校経験者の85%は進学する」とかは、保護者にとってお守りになる言葉かも。
読了日:01月06日 著者:石井 志昂
親を頼らないで生きるヒント: 家族のことで悩んでいるあなたへ (岩波ジュニア新書 942)親を頼らないで生きるヒント: 家族のことで悩んでいるあなたへ (岩波ジュニア新書 942)感想
一番最初「はじめに」のページで読者対象を「今まさに家族のことで、悩みや不安、嫌なことがある」ジュニアと想定していることがわかります。次のページにも同様のことが書かれていますが、そういう方ばかりでなく、家族に恵まれていると思っている方や大人の方にも、現代社会の問題を考えるヒントとなると感じました。9人の事例に触れられて勉強になりました。また、自身のことを話せない方に思いを寄せました。ところで、著者のコイケジュンコさんって↓の方とは別人ですよね?http://www.koikejunko.com/
読了日:01月11日 著者:コイケ ジュンコ,NPO法人ブリッジフォースマイル
あなたはこうしてウソをつく (岩波科学ライブラリー 300)あなたはこうしてウソをつく (岩波科学ライブラリー 300)感想
最後の最後になって、カバー紙の男性2人が孟子と荀子だとわかりました。自分の経験でも、この人は「ためらいなく/平然とウソをつく」と思うことがありました。(p.104)もしかしたら、これも発達の特性?それとも脳の損傷?性善説なのか性悪説なのか……表紙に戻る。
読了日:01月11日 著者:阿部 修士
AIの時代を生きる: 未来をデザインする創造力と共感力 (岩波ジュニア新書 941)AIの時代を生きる: 未来をデザインする創造力と共感力 (岩波ジュニア新書 941)感想
「コンピュータサイエンスと認知心理学、教育学の学術的背景をあわせ持つ」筆者らしい一冊でした。AIと言うよりも認知心理学の入門になりそう。そして、サブタイトルにあるとおり、「未来をデザインする創造力と共感力」についてもの凄いアピールをされているように感じた。僕が中学生の頃に本書に出会っていたら、心理学・認知科学にもっと早くから興味を示していたかも。とは言え、僕も筆者には及ばないけれど、様々な分野の勉強をしているから結果オーライかな。https://www.facebook.com/noyuri.mima
読了日:01月23日 著者:美馬 のゆり

読書メーター

by N-_-10 | 2022-02-03 22:22 | Trackback | Comments(0)
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