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2018年07月の読書

7月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1916
ナイス数:61

部長、その恋愛はセクハラです! (集英社新書)部長、その恋愛はセクハラです! (集英社新書)感想
目から鱗が落ちる思いでした。この本の理屈どおりならば、女性から男性へのセクシャルハラスメントっていうのはほとんどありえないってことになるのかな?パワハラも同じように起きるのではなかろうかと感じました。生き難い世の中になったものだとも感じます。
読了日:07月01日 著者:牟田 和恵
女子大生つぐみと古事記の謎 (ハルキ文庫)女子大生つぐみと古事記の謎 (ハルキ文庫)感想
@kujira1016 さんの新刊を見落としていました。滅多に入らない某書店で偶然の遭遇。一気に読めました。草薙剣がオリハルコンでできているっていうのはありそう。イスカンダルってそういう意味だったの?駄洒落は発見できませんでした。まさか主人公の名前自体に何かの仕掛けが?↓https://twitter.com/kujira1016/status/1015956663499571200
読了日:07月09日 著者:鯨統一郎
僕らの青春: 下町高校野球部物語 (光文社文庫)僕らの青春: 下町高校野球部物語 (光文社文庫)感想
「下町探偵局」も読まなくちゃ!センパイはじめステキな登場人物が沢山。高校生もいいけれど、大人達がまたいい感じ。そう思うのは、きっと、大人達に感情移入できる年齢になったからだろう。御都合主義は「エースの系譜」並みだけれど、どちらもエンターテインメントとしてOK。
読了日:07月09日 著者:半村 良
クラスメイツ〈前期〉 (角川文庫)クラスメイツ〈前期〉 (角川文庫)感想
中学校1年生の成長を、生徒一人ひとりの視点から観察できる。中学校の先生って幸せだろうなぁ。……などと。
読了日:07月13日 著者:森 絵都
クラスメイツ〈後期〉 (角川文庫)クラスメイツ〈後期〉 (角川文庫)感想
A組の残り12人。タイトルの通り秋から。水泳部に勧誘されるのはアレだけれど、B組じゃなくてA組でよかった。もしも中学校の先生が、クラスの一人ひとりをこれだけ観察できていたら生徒は幸せだろうな。視点を変えると見えてくる世界も変わってくる。24の視点。
読了日:07月13日 著者:森 絵都
対人距離がわからない (ちくま新書)対人距離がわからない (ちくま新書)感想
自分は「脱抑制型愛着障害(脱抑制型対人交流障害)」に相当するものであろうと思います。名前がわかってよかった。で、発達障害も重ねて持っているんだよなぁ。厄介なヤツ>自分。お付き合いくださっている皆様、ありがとうございます。
読了日:07月21日 著者:岡田 尊司
新版 総理の値打ち (新潮新書)新版 総理の値打ち (新潮新書)感想
点数に偏りを感じた。著者の @TONKATUOOJI 氏は「ファシストのパンク右翼」を自称する(していた?)とのことで納得。「はじめに」前半に書かれていることにはある程度納得できるけれど、評価基準の解釈は著者の主観に過ぎないことを意識して読まなくてはならない。良心的な著者なら、「はじめに」に、せめて「おわりに」にその旨を明記するべきと思うが、ない。いいとこのおぼっちゃま達の思想を代表しているのかも知れないと思ってしまう。
読了日:07月22日 著者:福田 和也

読書メーター

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by N-_-10 | 2018-08-02 23:22