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2018年08月の読書

8月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1405
ナイス数:41

バカの壁 (新潮新書)バカの壁 (新潮新書)感想
語り口が乱暴。独善的。読んでいて気分が悪くなる。だけれど、そういう人がいるんだということを理解することと、語り口で判断せず内容で判断することが大切だと感じた。そういうコトができないのが「バカ」らしい。一次方程式のくだりは、わかりやすく書いたつもりなのかも知れないけれど、数式的にはでたらめ。もっと小さいところで「校閲かけてるの?」って感じるところがあった。養老孟司だからって間違えないわけではないだろう。新潮社にはしっかりやってもらいたい。新書の価値が下がる。
読了日:08月25日 著者:養老 孟司
誰も教えてくれない 男の礼儀作法 (光文社新書)誰も教えてくれない 男の礼儀作法 (光文社新書)感想
既読と気付かず購入して再読。前回の感想と大して変わらなかった。今回は、座っているとき、歩くときの姿勢を意識しようと思った。https://bookmeter.com/books/161299↑がオススメ。
読了日:08月25日 著者:小笠原敬承斎
PTA不要論 (新潮新書)PTA不要論 (新潮新書)感想
同じ著者の「県立!再チャレンジ高校」が面白かったので購入。大分前に読了した川端裕人氏の「PTA再活用論」と比較検討。積極的に関わった川端氏に対して、黒川氏は否定的な立場の様に思えた。具体的な例についても、同氏の主張を強化するもののみを取り上げている。違う考え方に寄り添う雰囲気を感じなかった。「PTAは不要だ」とするあまり、一部に事実誤認または、「不都合な真実」を書いていないように思う。次は「誕生日を知らない女の子」を読む(購入済み)
読了日:08月25日 著者:黒川 祥子
保健室の恋バナ+α (岩波ジュニア新書)保健室の恋バナ+α (岩波ジュニア新書)感想
大変興味深く読むことができた。中学校、高等学校の学級文庫(なんてものがあるのか?)にあったらいいと思った……が、手に取るのも恥ずかしがるかも。職員室で先生方が読むのがいいかな。で、こそこそっと、気になる生徒に話をしたり、紹介したり。
読了日:08月25日 著者:金子 由美子
質問する,問い返す――主体的に学ぶということ (岩波ジュニア新書)質問する,問い返す――主体的に学ぶということ (岩波ジュニア新書)感想
よっぽど気になるタイトルなのだろう。自宅本棚にあるのに購入して再読。既読感をたっぷり感じながら読了。質問する能力は大変大切。オトナが身に着け、コドモに適切な問いを発することにより、コドモの質問力は向上し、自ら学ぶ態度が育つように思う。p.72の幼稚園のエピソードは心に刻んでおきたい。p.84〜の「『だって』が大事」も大事。友達同士教え会える雰囲気作りができたら学級経営は成功したも同然。p.96〜のエピソードは、学校の先生方に紹介したい。教員の役割ってなんだろうって考えてもらいたい。
読了日:08月25日 著者:名古谷 隆彦
自分探しと楽しさについて (集英社新書)自分探しと楽しさについて (集英社新書)感想
楽しいもの・面白いものは与えられるものではなく、自らが見つけ出すものである。何を楽しい・面白いと感じるかは人それぞれだから。ってなことが書いてあったのだと思う。
読了日:08月25日 著者:森 博嗣
愛×数学×短歌愛×数学×短歌感想
@asunokibou 氏企画。数学短歌を集めて本になさいました。数学短歌を集めるだけで終わりにしないで、ストーリー仕立てにするとは素晴らしい発想。今度会ったらサインをもらおう。いつかさんのイラストがかわいらしくて、ストーリーにマッチしていてステキです。
読了日:08月25日 著者:横山明日希

読書メーター

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by N-_-10 | 2018-09-10 23:03

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8月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1405
ナイス数:41

バカの壁 (新潮新書)バカの壁 (新潮新書)感想
語り口が乱暴。独善的。読んでいて気分が悪くなる。だけれど、そういう人がいるんだということを理解することと、語り口で判断せず内容で判断することが大切だと感じた。そういうコトができないのが「バカ」らしい。一次方程式のくだりは、わかりやすく書いたつもりなのかも知れないけれど、数式的にはでたらめ。もっと小さいところで「校閲かけてるの?」って感じるところがあった。養老孟司だからって間違えないわけではないだろう。新潮社にはしっかりやってもらいたい。新書の価値が下がる。
読了日:08月25日 著者:養老 孟司
誰も教えてくれない 男の礼儀作法 (光文社新書)誰も教えてくれない 男の礼儀作法 (光文社新書)感想
既読と気付かず購入して再読。前回の感想と大して変わらなかった。今回は、座っているとき、歩くときの姿勢を意識しようと思った。https://bookmeter.com/books/161299↑がオススメ。
読了日:08月25日 著者:小笠原敬承斎
PTA不要論 (新潮新書)PTA不要論 (新潮新書)感想
同じ著者の「県立!再チャレンジ高校」が面白かったので購入。大分前に読了した川端裕人氏の「PTA再活用論」と比較検討。積極的に関わった川端氏に対して、黒川氏は否定的な立場の様に思えた。具体的な例についても、同氏の主張を強化するもののみを取り上げている。違う考え方に寄り添う雰囲気を感じなかった。「PTAは不要だ」とするあまり、一部に事実誤認または、「不都合な真実」を書いていないように思う。次は「誕生日を知らない女の子」を読む(購入済み)
読了日:08月25日 著者:黒川 祥子
保健室の恋バナ+α (岩波ジュニア新書)保健室の恋バナ+α (岩波ジュニア新書)感想
大変興味深く読むことができた。中学校、高等学校の学級文庫(なんてものがあるのか?)にあったらいいと思った……が、手に取るのも恥ずかしがるかも。職員室で先生方が読むのがいいかな。で、こそこそっと、気になる生徒に話をしたり、紹介したり。
読了日:08月25日 著者:金子 由美子
質問する,問い返す――主体的に学ぶということ (岩波ジュニア新書)質問する,問い返す――主体的に学ぶということ (岩波ジュニア新書)感想
よっぽど気になるタイトルなのだろう。自宅本棚にあるのに購入して再読。既読感をたっぷり感じながら読了。質問する能力は大変大切。オトナが身に着け、コドモに適切な問いを発することにより、コドモの質問力は向上し、自ら学ぶ態度が育つように思う。p.72の幼稚園のエピソードは心に刻んでおきたい。p.84〜の「『だって』が大事」も大事。友達同士教え会える雰囲気作りができたら学級経営は成功したも同然。p.96〜のエピソードは、学校の先生方に紹介したい。教員の役割ってなんだろうって考えてもらいたい。
読了日:08月25日 著者:名古谷 隆彦
自分探しと楽しさについて (集英社新書)自分探しと楽しさについて (集英社新書)感想
楽しいもの・面白いものは与えられるものではなく、自らが見つけ出すものである。何を楽しい・面白いと感じるかは人それぞれだから。ってなことが書いてあったのだと思う。
読了日:08月25日 著者:森 博嗣
愛×数学×短歌愛×数学×短歌感想
@asunokibou 氏企画。数学短歌を集めて本になさいました。数学短歌を集めるだけで終わりにしないで、ストーリー仕立てにするとは素晴らしい発想。今度会ったらサインをもらおう。いつかさんのイラストがかわいらしくて、ストーリーにマッチしていてステキです。
読了日:08月25日 著者:横山明日希

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by N-_-10 | 2018-09-10 23:03