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2019年02月の読書

2月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1943
ナイス数:123

ノワール-硝子の太陽 (中公文庫)ノワール-硝子の太陽 (中公文庫)感想
東さんの人間味のあるところを見せられました。東さん、ステキです。麻尋さん、その後大丈夫かな。
読了日:02月03日 著者:誉田 哲也
学校の「当たり前」をやめた。 ― 生徒も教師も変わる!  公立名門中学校長の改革 ―学校の「当たり前」をやめた。 ― 生徒も教師も変わる! 公立名門中学校長の改革 ―感想
発売日に購入したのに、読了はつい先日でした。間もなく「「目的思考」で学びが変わる」が出てしまいます。こっちも時間がかかるかな。知らない方はボスマネによって改革したと思うかも知れないけれど、上からの強制でできるようなことではない。第4章にある。工藤先生は課題の共有から始めている。どこでもできることではない。課題を感じる・見つける職員を育て、発言できる雰囲気でなくてはならない。ソフトを変えてもOSが対応していなくてはダメってこと。p.205「昔の学校を思い出すこと」……う〜ん、難しい。でも、諦めない。
読了日:02月09日 著者:工藤 勇一
みかづきみかづき感想
NHKでドラマ化。それをきっかけに借りて読みました。買って手元に置きたい本。僕は一郎になりたい。1章から7章は、8章のための序章ではないかと思わされるくらい。史実と一致しているかどうかについて、僕は未検証。スホムリンスキーを読みたくなりました。ググったら高いこと高いこと。本書やNHKドラマの影響か?
読了日:02月23日 著者:森 絵都
みかづき (集英社文庫)みかづき (集英社文庫)感想
昨夜、図書館で借りた本を読了。手元に置いておきたくて文庫で購入。斎藤美奈子さんの解説にも、「この章によって、『みかづき』ははじめて小説として完結する」とあります。↓に書いた感想をプロが上手く書いてくれた感じ。https://twitter.com/Hachi_bee/status/1099293189263917056↑に書かなかったこと。吾郎も千明も一郎も、そして国分寺も、子どもが「わかった」瞬間、変化する瞬間、変わっていくことが嬉しくてしょうがなさそう。よくわかる。教育の原点だな!
読了日:02月24日 著者:森 絵都
会議のマネジメント - 周到な準備、即興的な判断 (中公新書)会議のマネジメント - 周到な準備、即興的な判断 (中公新書)感想
「会議のマネジメント」とされているが、本書を読み進むにつれ、「学校の授業も会議である」と認識するようになった。そして、(いわゆる普通の)会議も授業もコミュニケーションの一形態であり、関係性が重要であることを実感できた。pp.160〜の節「コミュニケーションの内容と関係性」は、全ての教員に読んでもらいたい。
読了日:02月26日 著者:加藤 文俊

読書メーター

by N-_-10 | 2019-03-16 21:02 | Trackback | Comments(0)